言語選択(language select):
 
facebook
 

NEWS

AMILEC NEWS
12345
2018/09/05

多文化カフェ「メディアリテラシー教育、哲学教育、多文化教育の邂逅」

Tweet ThisSend to Facebook | by sakamoto
ユネスコ・グローバルMILウィーク企画
第26回メディア情報リテラシー研究会
多文化カフェ「メディアリテラシー教育、哲学教育、多文化教育の邂逅~それぞれの教育目標・実践を語り、将来の事業連携の可能性を探る~」
Multi-Cultural Cafe "Encounter of Media Literacy Education,Philosophy Education and Multi-Cultural Education" 
 

 「多文化」化が進む日本の地域社会の中で、多様な文化的背景を持つ人々が、“他者”とのコミュニケーションを通して、共生する地域コミュニティをどのように創造していくのか。
この「問い」は、多文化教育のみならず、メディアリテラシー教育、哲学教育に共通した重要な教育課題ではないかと思います。
 これまで、メディアリテラシー教育とESD(持続発展教育)との連携を目指したフォーラムは何度か開催されてきましたが、メディアリテラシー教育、哲学教育、多文化教育の関係者が一堂に会して、互いの教育活動を紹介する機会はありませんでした。
 そこで、多文化社会専門職機構とアジア太平洋メディア情報リテラシー教育センターとの共催事業として、三分野の実践者が出会い、それぞれの教育活動を紹介しあいながら、将来の事業連携の可能性を探るための対話セッションを企画しました。
 
〇日 時:2018年10月20日(土)14時30分~17時30分
〇会 場:NPO法人国際活動市民中心事務所スペース
(東京千代田区神田神保町2-3 神田古書センタービル6F)
〇主 催:多文化社会専門職機構、アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター
〇リソースパーソン:
坂本 旬さん(法政大学キャリアデザイン学部教授)
土屋 陽介さん(開智日本橋中学校教諭、開智国際大学非常勤講師)
〇コーディネーター:
小山 紳一郎(フリーランスプランナー、明治大学大学院兼任講師)
〇内 容:
1、趣旨説明(多文化社会の教育課題) 
2、メディアリテラシー教育の概要説明とミニ・アクティビティ(内容未定)
3、こども哲学教育の概要説明とミニ・アクティビティ(内容未定)
4、参加者の交流(全員で自分の実践を語り合う)
〇参加費:1000円
〇問合せ:新居みどり(NPO法人国際活動市民中心)03-6261-6225
★企画内容に関する問い合わせは、小山(skoyama123(アット)gmail.com)まで
〇申込み:メールに、件名「対話の場」、氏名、所属、電話、メールアドレスを記入のうえ、info(アット)cinga.or.jpへ申し込み 
申込締切 10月18日(木)17時
※ (アット)は@に変えてください。

15:30 | 投票する | 投票数(2) | 会議・研究会
2018/09/03

バッキンガム講演会

Tweet ThisSend to Facebook | by sakamoto
デイビット・バッキンガム講演会
ユネスコMIL企画 第25回メディア情報リテラシー研究会
「デジタル資本主義時代のメディア・リテラシー教育」

ビラはこちら→
バッキンガム講演会ビラ.pdf

 世界的メディア・リテラシー研究の第一人者のデビット・バッキンガム氏を招いて講演会を開きます。バッキンガム氏は長年にわたってロンドン大学教育研究所教授として、同研究所「子ども青年とメディア研究センター」の設立者、ディレクターとして活躍されてきました。今日もブログを通じて積極的に情報を発信しています。7月にもイタリアでデジタル資本主義とメディア教育をテーマに講演をされています。

講演 デイビッド・バッキンガム
   英国ラフバラ大学名誉教授、キングス・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)客員教授
主催 法政大学図書館司書課程(ユネスコUNITWIN MILID)
共催
・AMILEC(アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター)
・FCTメディア・リテラシー研究所
・JCJ(日本ジャーナリスト会議)
後援 日本教育工学会SIG-08(メディア・リテラシー、メディア教育)
       東京新聞
       
FIJ(フェクトチェック・イニシアチブ・ジャパン)
日時 10月6日(土)14:00〜17:30
        開場 13:30 混雑が予想されるため早めにご来場ください。
場所 法政大学市ヶ谷キャンパス・ボアソナードタワー3階
参加申込(右をクリックしてください)→申込

講演会資料代 1000円(法政大学教職員・学生は無料)
参加人数50名(先着順)

講演会はラウンドテーブル式で行います。ディスカッションの時間ではまずコメンテーターがコメントを行います。その後、フロアからもご自由に質問ができます。また、講演会は同時通訳で行います。

●コメンテーター(50音順)
上杉嘉見(東京学芸大学)
坂本旬(法政大学・AMILEC)
鈴木賀津彦(東京新聞記者・JCJ)
高橋恭子(早稲田大学・FCT)
時津啓(広島文化学園大学)
村井明日香(テレビ・ディレクター)

●タイムテーブル
14:00 主催者挨拶およびバッキンガム氏の紹介
 総合司会 村上郷子 
14:10〜15:40  バッキンガム講演(90分)
15:40〜15:50  休憩
15:50〜17:20  コメントとディスカッション(90分)
17:20〜17:30  終わりの挨拶
         講演会終了

●バッキンガム氏に関する資料

鈴木みどり監訳



09:24 | 投票する | 投票数(0) | ワークショップ・講演会
2018/06/30

シンポ「良心宣言 ジャーナリズム2018」

Tweet ThisSend to Facebook | by sakamoto

ユネスコはこれまで「表現の自由」「報道の自由」を旗印に世界中のジャーナリストと図書館・アーカイブ活動を支援してきました。日本ではたまたま憲法記念日にあたるため、あまり知られてませんが、毎年5月3日はユネスコ「報道の自由デー」として世界中でさまざまな行事が開催されています。

そのユネスコがUNAOC(国連文明の同盟)と協力しながら全世界的に推進している活動が、「メディア情報リテラシーと異文化間対話」プログラムです。メディア情報リテラシーとはメディア・リテラシー(民主主義社会におけるメディアの機能を理解し、メディア・コンテンツを批判的に読み解き、創造・コミュニケーションする能力)と情報リテラシー(情報の必要性を把握し、収集・整理・評価する能力)を統合・発展させた新しい概念です。ジャーナリストや図書館司書、教職員、市民、学生、関連機関・組織を土台に世界中で運動が進められています。法政大学はユネスコの「メディア情報リテラシーと異文化間対話大学ネットワーク(UNITWIN MILID)」の加盟大学であり、「アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)」は「ユネスコ・メディア情報リテラシー・パートナーシップ同盟」の加盟組織です。

今年の「報道の自由デー」は「権力をチェックし続けよう! メディア・正義・法の支配」をテーマとして、政治プロセスの透明性、司法制度の独立性とメディア・リテラシー、国民への行政の説明責任、ネット上の報道の自由を確保するための現代的課題について議論されました。また、2017・2018年のユネスコ・グローバルレポートは、メディアの自由・独立性・多元性・ジャーナリストの安全の観点から世界の現状がまとめられています。法政大学でも5月3日にファクトチェックをテーマにユネスコ報道の自由デー・フォーラムを開催しています。

「良心宣言ジャーナリズム2018」はこうしたユネスコの世界的な運動に呼応するものとして、ユネスコ・メディア情報リテラシー専門官アルトン・グリズィール氏を通して「メディア情報リテラシーと異文化間対話大学ネットワーク」の活動の一つとして承認されております。この機会に、ユネスコを通した世界各国のジャーナリスト運動との連携が広がることを期待いたします。

AMILEC代表 坂本旬 
良心宣言 ジャーナリスト2018


10:29 | 投票する | 投票数(0) | ワークショップ・講演会
2018/04/05

「世界報道自由デー」フォーラム at 憲法記念日

Tweet ThisSend to Facebook | by sakamoto
「世界報道自由デー」フォーラム@憲法記念日
  (第24回メディア情報リテラシー教育研究会)

「ファクトチェックの力を確かなものに!〜日本におけるメディア、報道の自由、教育〜」

 アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センターはジャーナリスト団体、ファクトチェック団体、平和団体、ESD団体などと「世界報道自由デー」に関するフォーラムを開催します。
 今年は「フェイクニュース」「デジタルシチズンシップ」とメディア・リテラシーについて、ジャーナリスト、市民、学生、メディア・リテラシー教育関係者が語り合う機会にしたいと思います。

一般社団法人アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)は、SDGs・ESD、ユネスコと公式に連携してメディア情報リテラシー(MIL)を推進しています。


「世界報道自由デー 」フォーラム概要 
日時 5月3日(水) 午後1時-5時 
場所 法政大学市ヶ谷キャンパス 富士見坂校舎3階 
http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campus/ichigaya/index.html
http://www.hoseikyoiku.jp/facilities/fujimizaka.html
当日、会場においでください。
   
主催 アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)
   法政大学図書館司書課程 
共催 日本ジャーナリスト会議
   平和教育地球キャンペーン

◉進行

13:00-13:10 

主催挨拶とコーディネーター紹介 長岡素彦(AMILEC) 

◉第一部
13:10-13:50 
「ファクトチェックと世界のメディア・教育の現状」 法政大学 坂本旬

13:50-14:30 

「言論の自由の砦としてファクトチェック実践 世界と日本の現状」ファクトチェック・イニシアティブ 楊井人文

14:30-14:50 

「「記者と一緒に考える授業」づくりの実践から」東京新聞 鈴木賀津彦

14:50-15:10 休憩 


◉第二部

15:10-16:20 質疑応答、ディスカッション

16:20-17:00 参加者交流ー会場退出


12:55 | 投票する | 投票数(0) | 会議・研究会
2018/04/05

シンポジウム:「ポスト真実」時代におけるファクトチェック の可能性

Tweet ThisSend to Facebook | by sakamoto
シンポジウム:「ポスト真実」時代におけるファクトチェック の可能性
公開 · 主催者: ファクトチェック・イニシアティブ

◇日時 2018年4月22日(日) 12:30開場、13:00〜18:00
◇場所 早稲田大学早稲田キャンパス 国際会議場 井深大記念ホール(東京都新宿区西早稲田1-20-14、地図)
◇参加無料(申込フォーム)
◇プログラム
 ●開会あいさつ(瀬川至朗理事長、早稲田大学政治経済学術院教授)
 ●第1部 基調講演「トランプ政権とメディア〜ファクトチェッカーが対峙する『フェイクニュース問題』」
  講演者:アーロン・シャロックマン(PolitiFact事務局長)<同時通訳>
  モデレーター:立岩陽一郎(ニュースのタネ編集長)
 ●第2部 セッション:日本のファクトチェック最前線
  (1)ネットメディアの実践 古田大輔(BuzzFeed Japan編集長)
  (2)新聞社の実践 林尚行(朝日新聞政治部次長)
  (3)教育現場の実践 坂本旬(法政大学教授)
  (4)テクノロジー支援と市民参加の可能性 乾健太郎(東北大学大学院教授)/楊井人文(FIJ事務局長)
 モデレーター:下村健一(白鴎大学客員教授)
 ●第3部  パネルディスカッション<同時通訳>
  パネリスト:アーロン・シャロックマン、林尚行、下村健一、楊井人文
  モデレーター:小島慶子(エッセイスト)
◇共同主催 早稲田大学ジャーナリズム大学院
◇協賛 募集中
◇後援 早稲田大学メディア文化研究所、スマートニュース株式会社、法政大学図書館司書課程、認定NPO法人アイ・アジア(ニュースのタネ)、一般社団法人日本報道検証機構(GoHoo)、NPO法人 食の安全と安心を科学する会(SFSS)、Japan In-depth

詳細は以下をご覧ください。
http://fij.info/archives/news_event/18030901


12:53 | 投票する | 投票数(0) | 会議・研究会
2018/04/05

第23回メディア情報リテラシー研究会

Tweet ThisSend to Facebook | by sakamoto

第23回メディア情報リテラシー研究会

1月に法政第二中学校国語科および3月に埼玉県立伊奈学園総合高校情報科で実施した「フェイクニュース」実践報告&ワークショップを行います。


実践の詳細はこちらをご覧ください。

法政第二中学


伊奈学園総合高校


司会 長岡素彦(AMILEC理事)

法政第二中学校実践概要

 野村香織(法政第二中学司書教諭)

埼玉県立伊奈学園総合高校実践概要

 高橋正人(伊奈学園総合高校情報科教諭)

実践報告・ ワークショップ 坂本旬(法政大学)

コメンテーター 鈴木賀津彦(東京新聞)

どなたでも参加できます。

参考資料 

2018(坂本旬)「学校図書館とオンライン情報評価能力の育成―法政大学第二中学校における実践から―」


法政第二中学・高校への行き方

 http://www.hosei2.ed.jp/info/access.html


12:45 | 投票する | 投票数(0) | 会議・研究会
2017/10/07

フェイクニュースvs調査報道―日米メディアの課題

Tweet ThisSend to Facebook | by sakamoto
JCJ12月集会
「フェイクニュースvs調査報道―日米メディアの課題」

 根拠なきフェイク(偽)ニュースが政治の行方を左右する危うい社会が目の前にある。新聞やテレビさらにはネットの世界で、ジャーナリストは何をすべきか。徹底した取材で事実を掘り起こし、「根拠なき煙幕」を晴らすことが求められる。NHK時代に「パナマ文書」の取材に中心的にかかわり、トランプ政権下の米国を半年間にわたり見てきたジャーナリスト、立岩陽一郎さんにファクトチェックの重要性と日米メディアの役割について語ってもらう。

講師:ジャーナリスト・立岩陽一郎さん(元NHK記者)
日時:12月9日(土) 午後2時から5時まで
会場:法政大学(市ヶ谷キャンパス)の外濠校舎5階・S505教室
 東京都千代田区富士見2-17-1
JR・地下鉄の市ヶ谷駅または飯田橋駅から徒歩10分 
参加費:1000円(学生・法政大教職員無料)
     (東京都千代田区神田神保町1-18-1千石屋ビル402号 
電話03・3291・6475)
   アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)

【講師紹介】立岩陽一郎さん
調査報道を専門とする認定NPO運営「ニュースのタネ」編集長。アメリカン大学(米ワシントンDC)フェロー。1991年一橋大学卒業。放送大学大学院修士課程修了。NHKでテヘラン特派員、社会部記者、国際放送局デスクとして主に調査報道に従事。政府が随意契約を恣意的に使っている実態を暴き随意契約原則禁止のきっかけを作ったほか、大阪の印刷会社で化学物質を原因とした胆管癌被害が発生していることをスクープ。以後、化学物質規制が強化される。「パナマ文書」取材に中心的に関わった後にNHKを退職。公益法人「政治資金センター」理事として政治の透明化に取り組む。毎日放送「ちちんぷいぷい」のレギュラー・コメンテータ。

ビラ JCJ12月集会(171209).pdf


18:10 | 投票する | 投票数(0) | 会議・研究会
2017/10/06

シンポ「異文化対話・交流とメディア情報リテラシー」

Tweet ThisSend to Facebook | by sakamoto
異文化対話・交流とメディア情報リテラシー

—ユネスコグローバルMILウィーク連携イベント
日 時:2017年10月28日(土)午後2時より6時
場 所:武蔵野プレイス(3階)・スペースC
 武蔵境駅南口
 武蔵野市 境南町2丁目3−18
 http://www.musashino.or.jp/place/_1205.html

企画のFacebookページ

基調報告
 坂本 旬(アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター)
ラウンドテーブルトーク

 淺川 和也(平和教育地球キャンペーン)
 栗田 智子(JEARN, グローバルプロジェクト推進機構)
 渡辺 裕一(地球対話ラボ)ほか。

主 催平和教育地球キャンペーン
    https://gcpej.jimdo.com/
共 催
   アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター
    http://amilec.org/
協 力:
   JEARN(グローバルプロジェクト推進機構)
    http://www.jearn.jp/japan/index.html

参加費:無料
申込み:(定員30名)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/6e79e445210113
*ユネスコグローバルMILウィーク(10月25日〜11月1日)[英語サイト]
https://en.unesco.org/global-mil-week-2017

13:30 | 投票する | 投票数(0) | 会議・研究会
2017/04/04

第20回メディア情報リテラシー教育研究会

Tweet ThisSend to Facebook | by sakamoto
「世界報道自由デー」フォーラム
 (第20回メディア情報リテラシー教育研究会)

 一般社団法人アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)は、SDGs・ESD、ユネスコと公式に連携してメディア情報リテラシー(MIL)を推進しています。
 また、国連文明の同盟も積極的に推進しています。本年1月29日、EUと国連文明の同盟(UNAOC)はブリュッセルで世界中のジャーナリストとともに国際会議を開き、メディアにおけるヘイトスピーチ問題を議論しました。そして各国政府機関・メディアに対して勧告を決定しました。最初の項目はメディア・リテラシー教育の充実でした。また、ユネスコは昨年11月のグローバル・メディア情報リテラシー国際会議を開催し、主要な課題としてヘイトスペーチと過激暴力主義を取り上げました。
 本年の国連「世界報道自由デー」のテーマは「危機の時代の批判的精神ー平和的で公正、インクルーシヴな社会の発展のためのメディアの役割」です。アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センターはジャーナリスト団体、平和団体、ESD団体などと「世界報道自由デー」に関するフォーラムを開催します。
 今年の「世界報道自由デー」のテーマに合わせ、ヘイトスピーチとメディア・リテラシーについて、ジャーナリスト、学生、メディア・リテラシー教育関係者が語り合う機会にしたいと思います。

世界報道自由デー(ユネスコ) https://en.unesco.org/wpfd

仮「世界報道自由デー 」フォーラム概要 

日時 5月6日(土) 2時-5時 
場所 法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー3F マルチメディアスタジオ
   http://www.hosei.ac.jp/gaiyo/campus/ichigaya/index.html
主催 一般社団法人アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)
   法政大学図書館司書課程
共催 日本ジャーナリスト会議
   平和教育キャンベーン

主なスピーカー
 神奈川新聞 デジタル編集部編集委員 石橋学 
 毎日新聞新潟支局長 東海林智
 アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター  
  代表理事 坂本旬
 他

 第二部では、質疑応答、論議をしたいと思います。 

資料費 500円(法政大学教職員は無料)

◉進行
主催挨拶とコーディネーター紹介 長岡素彦(AMILEC) 
◉第一部 
◉第二部終了その後、飯田橋界隈で懇親会の予定

23:39 | 投票する | 投票数(1) | 会議・研究会
2017/03/22

MILID Yearbook 2017の論文投稿要項

Tweet ThisSend to Facebook | by sakamoto
MILID Yearbook 2017の論文投稿要項がユネスコのサイトに掲載されました。

テーマ 「危機の時代のメディア情報リテラシー:学びの再考への道」
プロポーサル締め切り 4月10日

テーマの解説

The year 2017 comes with a lot of challenges and major alterations taking place worldwide in the realms of politics, economy and social life. It has become more challenging than ever before to make sense of the abundance of information charged with agendas, hidden messages, fake news and leading frames. This does not concern only media but all forms of information including research findings on which important policy and decisions are based. Thus, understanding the media and making meaning of the information environments become an essential constituent of the learning process.

Perceived as a fundamental citizenship competency in the 21st century, MIL contributes to helping people understand how they come to know or learn, transforming information into acquired knowledge based on which decisions can be made.
Learning and information environments are giving more autonomy to learners, and all people, coupled with flood of information which is hard to verify. This difficulty of verification calls attention to the major issue of the immediacy of dissemination opposed to the quality of information. This challenge is further amplified when taking into account the interplay of sensationalism and propaganda, fake news and alternate facts for influence. The implementation of corrective measures through MIL for all necessitates equal access of women and men to MIL related capacity building.

We live in an era in which traditional approaches to learning and education are outdated. Synchronization between the rapid technological evolution, which shapes the environments of children and youth, and how they perceive and learn, has proven itself existent. Current education should prepare tomorrow ́s critical citizens who are to make informed decisions. Hence, acclimation of the mindsets of teachers, educators and academics emerges as a precondition to reinvent and transform the ways of learning in the current information environment. With the massive alterations educational frames are undergoing in our current societies, tweaking curricula and teaching methodologies accordingly to integrate the required skills becomes a necessity. With the objectives of and competencies provided by Media and Information Literacy, and the significance of its pedagogy, its integration to education comes to be inevitable as demonstrated impactful in the learning route.

Hence, MIL is believed to be transforming, reforming and reinventing the dynamics of learning in many countries and contexts. Intending to delve deeper and explore the main aspects of this change, “Media and Information Literacy in Critical Times: Re-imagining Ways of Learning” has been selected as the main theme for the MILID Yearbook 2017.

Proposed articles should be seeking response to one or more of the following questions which are regarded as a guide to the topics sought by the Yearbook 2017:

・ How has MIL introduced changes to the information environment and its different actors (individuals, organizations, content...etc)?
・What role does MIL play in helping citizens make sense of information combating phenomena such as fake news?
・ What impact can MIL have on addressing the issues of quality of information, sensationalism and the use of propaganda?
・What is the influence of MIL on lifelong learning and other types of learning?
・ How can curricula in schools be altered to further integrate MIL?
・How prepared are teachers and educators for such integration? And what type(s) of competences should teachers acquire to deliver tweaked curricula that have MIL as a core?
・What are the best teaching and learning methodologies to be sought?
・What are the new policies that should be adopted and implemented by educational
institutions? And what type of alterations can be introduced to existing policies?
・What kind(s) of research should be implemented in order to support MIL practices in
and out of schools?
・What evaluation tools and methodologies are essential to assess endeavors and
interventions of MIL in learning?

09:25 | 投票する | 投票数(0) | サイト情報
12345
 

世界報道の自由の日 (2017)

 

UNESCO MIL CLICKS(2016)

 

UNESCO-UNAOC MILID(2015)

 

UNESCO-UNAOC MILID

 

GLOBAL ACTION PLAN



 

ユネスコMILID年報




2016年版『MILID年報』 英語版
2015年版『MILID年報』 英語版
2014年版『MILID年報』 英語版
2013年版『MILID年報』 英語版
 

ユネスコMILカリキュラム

ユネスコ(2011)
『教師のためのメディア情報リテラシーカリキュラム』

こちらからダウンロードできます。
 

世界のメディア教育政策

UNAOC・ユネスコ編『世界のメディア教育政策

こちらからダウンロードできます。
日本語版 英語版