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2016/05/19

第16回MILワークショップ「メディアを乗り越えよう」

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第16回MILワークショップを下記の要領で開催いたします。

ワークショップ:メディアを乗り越えよう―現代プロパガンダを分析する
主催:法政大学図書館司書課程
共催:アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)
日時:2016年6月10日(金) 18:30〜20:30 
 (受付は18:00より)
プレゼンター:ルネ・ホッブス
 (アメリカ・ロードアイランド大学)
コーディネーター:村上郷子(法政大学)
資料代:1000円(法政の教職員・学生は無料)
進行:
 (1)主催挨拶とコーディネーター紹介
 (2)ルネ・ホッブス先生のワークショップ
 (3)質疑応答とディスカッション
 20時30分頃終了
 その後、飯田橋界隈で懇親会の予定

 NAMLE(全米メディア・リテラシー教育学会)設立以来の有力メンバーであり、世界のメディア・リテラシー教育研究の第一人者ルネ・ホッブス先生が東京に立ち寄ってくださいます。そこで「メディアを乗り越えよう―現代プロパガンダを分析する」と題して、ホッブス先生によるワークショップを実施することになりました。(プロフィールは下の「続きを読む」をクリックしてください。)

 平日ではありますが、ご関心のある方ははぜひお越しください。なお、予算の関係で手弁当の簡単な通訳は行いますが、プロの通訳はつけることはできないことをご了承ください。

        ==========================

ホッブス先生からのメッセージ 

 このワークショップでは、現代プロパガンダの新しい形態に対抗するための、学習者の批判的思考とコミュニケーションスキルを身につけます。クチコミ型メディアやコンテンツ制作も含みます。プロパガンダは有益かも有害かもしれませんが、プロパガンダを理解し、それがどのように私たちの感覚や態度、行動に影響をもたらすのか議論することが大切です。

 ワークショップでは次のサイトを用います。
   http://mindovermedia.tv

 サイトのコンセプトと使い方は次のビデオをご覧ください。
          https://youtu.be/JVvXdtHHMWo

   

 皆さんと一緒に実際の日本の素材を用いて進めたいと思います。

        ==========================

場所
法政大学市ヶ谷キャンパス・ボアソナードタワー3階 マルチメディア・スタジオ
※工事中のため、場所がわかりにくくなっています。ボアソナードタワー側の入り口からお入りください。
 

18:30 | 投票する | 投票数(0) | 会議・研究会
2016/04/16

第15回メディア情報リテラシー研究会のお知らせ

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第15回メディア情報リテラシー研究会を下記の内容で開催いたします。

主催
AMILEC+法政大学図書館司書課程
日時:
2016年5月7日(土) 15:00〜17:00
発表者:森本洋介(弘前大学)

「『メディア・リテラシー教育と出会う』がもたらす日本のメディア・リテラシー教育への示唆」

内容:
 
ホッブス , R.・クーパー・ムーア , D 著『メディア・リテラシー教育と出会う―小学生がデジタルメディアとポップカルチャーに向き合うために』がこの 4 月に弘前大学出版会から刊行されました。本書は昨年 9 月に東京学芸大学出版会から刊行された『デジタル時代のメディア・リテラシー教育:中高生の日常のメディアと授業の融合』の姉妹編にあたるもので、今回は特に小学生を対象としたメディア・リテラシー教育のあり方について理論と実践例を交えた主張が展開されています。本書にはスクール・ライブラリアンとの協働についても記述されており、学校図書館関係者にとっても興味深い内藤となっています。本研究会では、本書の内容について外観するとともに、日本の初等教育におけるメディア・リテラシー教育の方向性に関する示唆について意見交換します。
 なお、6月10日夜、ホッブス氏の来日に合わせて講演会を企画中です。詳細は追ってお知らせいたします。

場所:法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー14階 資格課程共同実習室(精密)

参加費:無料 当日お越しください。

地図:




17:17 | 投票する | 投票数(1)
2016/03/21

第2回欧州メディア情報リテラシーフォーラム

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第2回欧州メディア情報リテラシーフォーラム
6月27〜29日@ラトビア・リガ ラトビア国立図書館
詳細はこちら 

テーマ 「民主的、透明性、オープン、セキュアでインクルーシブな情報環境のための市民の批判的コンピテンシー」 

the Second European Media and Information Literacy Forum (EU-MILINFO II), 27-29 June, Latvia

the theme “Media and Information Literacy in Europe: Citizens’ Critical Competencies for a Transparent, Open, Secure and Inclusive Information Environment”


20:32 | 投票する | 投票数(0)
2016/03/09

国際コミュニケーション学会の開催

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今年の国際コミュニケーション学会は、6月9〜13日に福岡で開催の予定です。「子ども・青年とメディア」分科会はメディア・リテラシー教育もテーマに含まれます。

66th ICA Annual Conference

9-13 June 2016 in Fukuoka, Japan

http://www.icahdq.org/conf/index.asp




02:02 | 投票する | 投票数(0) | 会議・研究会
2016/02/26

第14回MIL研究会 市民メディアとメディア・リテラシー教育の可能性

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第14回MIL研究会は「311大震災から5年 市民メディアとメディア・リテラシー教育の可能性を考える」をテーマとします。本研究会を通して、メディア・リテラシー教育の意義について改めて議論したいと思います。
 第一部では、地球対話ラボの渡辺裕一氏が宮戸島とアチェ・被災地の子ども交流活動について、武蔵大学の松本恭幸氏がコミュニティメディアが、東日本大震災で果たした役割について報告します。
 第二部では、当団体の理事長の坂本旬が福島ESD コンソーシアムのメディア情報リテラシーのプロジェクトについて報告するとともに、この活動に関する映像を上映いたします。

日時 2016年3月26日(土) 14:00〜16:30

場所
法政大学市ヶ谷キャンパス マルチメディアスタジオ(ボアソナードタワー3階)

主催
一般社団法人アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)
法政大学 坂本旬研究室

後援 検討中
入場 無料 当日お越しください。

◉進行
主催挨拶とコーディネーター紹介 長岡素彦(AMILEC)

◉第一部 (60分)

(1)「宮戸島とアチェ・被災地の子ども交流活動 〜未来への対話〜」 NPO法人地球対話ラボ 渡辺裕一

東日本大震災で津波被害の大きかった宮城県東松島市宮戸島。NPO法人地球対話ラボは、この島にある宮戸小学校と協働で、スマトラ沖大地震被災地のインドネシア・アチェ州の子どもたちと交流するプロジェクトを実施してきました。残念ながら、142年もの歴史ある島で唯一の小学校は、2016年3月をもって閉校となります。2012年度から同校と協働で行ってきた活動も一区切りとなりました。インターネットテレビ電話による子ども対話、美術造形活動、若者サポーターの相互訪問などの活動を、映像とともに報告します。

(2)『コミュニティメディアの新展開…東日本大震災で果たした役割をめぐって』  武蔵大学 松本恭幸

 「3.11」の後、被災地では既存のマスメディアに以外に、多くの地域メディア、市民メディアが被災した地域コミュニティの人達に必要な情報を伝え、また被災地支援に向けて様々な情報を国内外に発信した。こうした地域コミュニティに依拠した地域メディア、ネットで繋がった機能(テーマ)型コミュニティに依拠した市民メディアが、「3.11」後の被災地でどのような役割を担い、そして(これからの復興や新たな防災の仕組みづくりに向けて)どのような課題を抱えているのかについて報告したい。

(3)質疑応答とディスカッション

◉休憩(10分)

◉第二部 福島ESDコンソーシアムと上映会 (80分)
(1)福島ESDコンソーシアムの活動について
(法政大学 坂本 旬)

福島ESDコンソーシアムは学校、図書館・公民館・博物館、企業・NPO、市民メディアの協働をめざしています。同コンソーシアムによるユネスコの二つの教育プログラム「持続可能な開発のための教育」(ESD)と「メディア情報リテラシー」(MIL)を融合する取り組みを紹介します。一つは学生による被災地の取材活動、そしてもう一つは同じ震災を経験したネパールと福島の小学校とのビデオレターによる交流です。ネパールと福島の子どもたちの交流は地元のテレビや新聞にも大きく取り上げられ、大きな話題となりました。また、郡山コミュニティFM(ココラジ)でも放送されました。

(1)『福島浜通り・人々の生活』(15分)
(法政大学学生・地域学習支援士実習)

法政大学は「地域学習支援士」実習と一環として、坂本ゼミと協力しながら、毎年福島浜通り地域を取材しています。本作品は今年度の学生たちが制作したものです。

(2)『届け!僕たちのエール〜福島から世界へ』
(岡崎裕康・毎日映画社)(30分)

同コンソーシアムに参加する毎日映画社は飯舘村から情報を発信する福島インターネット動画放送局「きぼうチャンネル」(http://kibou-ch.com/)を昨年12月に開局しました。同社が福島とネパールのビデオレター交流を取材し、ドキュメンタリーにしたものが本作品です。

(3)ディスカッション

16時30分終了
その後、飯田橋界隈で懇親会の予定

20:16 | 投票する | 投票数(0)
2016/02/12

第1回福島ESDコンソーシアム成果発表会

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県内でESD(よりよい世界と地域のための教育)に取り組むユネスコ・スクールや学校、自治体、企業・NPO、社会教育関係者が集う福島ESDコンソーシアム(FEC)の第一回成果報告会が開催されます。

FECはユネスコのメディア情報リテラシー教育プログラムを積極的に活用する世界で初めてのESDコンソーシアムです。国連SDGs(世界と地域をよりよくするための目標)に向けたメディア情報リテラシー教育実践の成果を報告します。

日時:平成28年2月20日(土)10:00~17:30
場所:郡山市中央図書館(視聴覚ホール)

主催:福島 ESD コンソーシアム・法政大学
共催:福島大学うつくしまふくしま未来支援センター
後援:日本ユネスコ国内委員会、福島県教育委員会、 郡山市教育委員会、須賀川市教育委員会(予定)
協力:NPO 法人国際学校建設支援協会

お申込みの方は、「お名前・電話番号・E-mail アドレス・ご所属」を明記のうえ、ご送信ください。
メール:fec2016@shikaku.i.hosei.ac.jp FAX:03-3264-4360

20:13 | 投票する | 投票数(0) | ワークショップ・講演会
2016/01/14

2016年版ユネスコMILID年報論文募集

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2016年版ユネスコMILID年報の論文募集中です。
プロポーサルの締め切りは1月31日。詳細は以下のサイトを参照。

Call for Papers – Media and Information Literacy: Reinforcing Human Rights, Countering Radicalization and Extremism
01:48 | 投票する | 投票数(0) | サイト情報
2016/01/05

東京文化資源会議 第2回公開シンポジウム

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<東京文化資源会議 第2回公開シンポジウム>
「2030東京ビジョン― 3区長、大いに語る」の開催について

1 主催:東京文化資源会議
  共催:朝日新聞社

2 日時:2016年2月4日(木)午後1時~3時(入場12時半)
  場所:有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11階)(定員600人)

3 趣旨

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックを控えて、様々な準備が始められています。その中でも文化プログラムは、リオの大会終了直後から開始され、オリンピックを一過性のイベントに終わらせず、開催国日本の文化レガシーを形作るうえで重要な役割を担うことになります。
 東京への国内外の訪問客の増加が今後見込まれる中で、東京都心北部に位置する千代田区、文京区、台東区の3区は、そこに蓄積された世界規模の文化資源の多様さ・豊富さにおいて、文化プログラムの実施にあたって重要な地位を占めることは疑いありません。
 今回のシンポジウムでは、2020年東京オリンピック・パラリンピックの文化的・都市論的意義、文化プログラムにおける東京文化資源区構想の役割、文化プログラムの実質を担う東京3区トップの意気込みと連携を示す場となります。

4 構成(全2時間)

(1)開会の辞及び御来賓挨拶(5分)
伊藤滋(東京文化資源会議会長、早稲田大学特命教授)
青柳正規(文化庁長官)

(2)基調講演 「東北の再生と東京オリンピック」(30分)

隈研吾(建築家、東京大学教授)

(3)パネルディスカッション

①報告1:ロンドンがめざしたスポーツ文化レガシー(10分)
山嵜一也(山嵜一也建築設計事務所代表)
②報告2:東京文化資源区構想:その背景と概要(15分)
吉見俊哉(東京大学教授)
③ディスカッション:東京のカルチャーを楽しむ(60分)
石川雅己(千代田区長)
成澤廣修(文京区長)
服部征夫(台東区長)
山嵜一也
吉見俊哉:司会

5 参加方法
①       参加費:無料
②       申込先:下記東京文化資源会議ホームページのイベント欄
             http://tohbun.jp/event/
③       応募締切:1月20日(水)、但し満員になり次第締め切ります。
12:53 | 投票する | 投票数(0) | ワークショップ・講演会
2015/11/09

第13回MIL研究会「図書館とメディア情報リテラシー」

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ユネスコの「メディア情報リテラシー」はメディア・リテラシーと図書館教育の中で推進されてきた情報リテラシーをつなぎあわせた複合的なリテラシーです。国際図書館連盟の「学校図書館ガイドライン第二版」にもメディア情報リテラシーという用語が入ることとなり、今後図書館界でも注目をあびることになるでしょう。

 今回の研究会は、情報リテラシーのコンセプトを推進してきた日本図書館協会の野末俊比古図書館利用教育委員会委員長、高橋恵美子学校図書館部会長、そして今年の学校図書館問題研究会全国大会でデジタル・ストーリーテリングのワークショップを開催した学図研神奈川支部の笠川昭治氏をお招きし、公共図書館や学校図書館から見たメディア情報リテラシーの意義と可能性について話し合いたいと思います。

発表者:野末俊比古(青山学院大学)
    高橋恵美子(法政大学)
    笠川昭治(学校図書館問題研究会神奈川支部)
コーディネーター:坂本旬(法政大学)

場所:法政大学市ヶ谷キャンパス
ボアソナードタワー3F マルチメディアスタジオ
アクセスマップ

日時:12月12日(土)19:00〜21:00

参加費:無料

終了後に懇親会(参加費:3000円(予定))を市ヶ谷周辺で行う予定です。

20:35 | 投票する | 投票数(0)
2015/10/15

『21世紀型学力=メディア・リテラシー-授業の方略を探る』

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小金井祭 出版記念フォーラム
『21世紀型学力=メディア・リテラシー -授業の方略を探る』

2015年11月1日(日) 13:00~16:30

東京学芸大学 C棟203教室
   〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1

 メディア・リテラシーとは、メディア情報の読み書き能力、21世紀型学力の一つです。そこで、デジタル・ネイティブの中高生の日常にも役立つ授業の方略について、二つの観点から考えるフォーラムを企画しました。一つは、東京学芸大学出版会から翻訳が出版された『デジタル時代のメディア・リテラシー教育:中高生のメディア経験と授業との融合』(ホッブス著)から、アメリカでのアプローチを見ていきます。もう一つは、日本の大学の取り組みとして、4人の先生方をお招きし、ネット社会において重要な「他者」をキーワードとしたメディア実践をご紹介いただきます。授業の方略をご一緒に考えて参りましょう。

  予約受付なし   当日参加     参加費 無料

お問い合わせ先: 東京学芸大学 中村純子 ZXH01126@NIFTY.COM

 <プログラム>

1 はじめに  「従来のメディア・リテラシー教育の課題とこれから」東京学芸大 中村純子
2 書籍紹介
  ルネ・ホッブス著『デジタル時代のメディア・リテラシー教育
           中高生のメディア経験と授業との融合』学芸大出版会
  著者紹介・本書の概要:法政大学 村上郷子
             東京学芸大 和田正人
  内容紹介:FCT理事 田島知之
       武蔵野学院大学 上松 恵理子
  講評:前・東京学芸大学学長 東京学芸大学出版会理事長 村松泰子

  <休憩>

3 日本の大学におけるメディア・リテラシーの展開と実践例
  「『他者』とメディア・リテラシー ~メディア実践の可能性」
       関西大学    村田麻里子
       愛知淑徳大学  宮田雅子
       広島経済大学  土屋祐子
       福岡女学院大学 林田真心子
4 質疑応答
5 おわりに  中村純子

14:01 | 投票する | 投票数(0) | 会議・研究会
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GAPMIL & MILID (2015)

 

UNESCO-UNAOC MILID

 

GLOBAL ACTION PLAN



 

ユネスコMILID年報




2015年版『MILID年報』 英語版
2014年版『MILID年報』 英語版
2013年版『MILID年報』 英語版
 

ユネスコMILカリキュラム

ユネスコ(2011)
『教師のためのメディア情報リテラシーカリキュラム』

こちらからダウンロードできます。
 

世界のメディア教育政策

UNAOC・ユネスコ編『世界のメディア教育政策

こちらからダウンロードできます。
日本語版 英語版