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2016/07/09

ユネスコ グローバルMILウィーク2016

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10月31〜11月5日 ブラジル・サンパウロで開催されるユネスコ・グローバルMILウィーク参加登録の締め切りは8月30日です。詳細は以下のリンクを参照してください。

http://en.unesco.org/global-mil-week-2016
22:23 | 投票する | 投票数(0) | 会議・研究会
2016/07/08

2016年Global MIL WEEK論文と発表者の募集

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2016年Global MIL WEEK論文と発表者の募集です。

テーマ メディア情報リテラシー〜新しい異文化間対話のパラダイム
日程 2016年10月31日〜11月5日
場所 ブラジル・サンパウロ
応募〆切 8月5日

詳細は以下のページをご覧ください。

Global MIL Week 2016: UNESCO calls for papers and presentations
01:19 | 投票する | 投票数(0) | 会議・研究会
2016/07/06

FCT第19回メディア・リテラシー研修セミナー

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FCTメディア・リテラシー研究所の研修セミナーのご案内です。
詳細はこちら

FCT第19回メディア・リテラシー研修セミナー
メティアが語る「世界」ってナニ?

メディアはいろいろな「世界」を私たちに提示しています。行ったことのない地域の自然や文化、普段あまり目に見えることのない業界の裏側のような実際の「世界」もあれば、ファンタジーのような実際には存在しないはずの「世界」、そして思想のような実態を持たない「世界」をイメージと表現することもあるでしょう。
 そのようなメディアを通して私たちのなかに形成された「世界」は、私たちのものの考え方や行動に影響しているのではないでしょうか。
 第19回FCT研修セミナーでは、さまざまな「世界」を映し出しているメディアを分析することを通して、私たちのなかにある「世界」についてふり返り、メディア・リテラシーを育成します。
 「参加と対話」で学ぶ研修セミナーにご参加をお待ちしています。

日 程 2016年8月20日(土)9時30分~16時40分
日 程 2014年8月21日(日)9時45分~16時40分 
会 場 大阪教育大学 天王寺キャンパス内
参加費 一般10,000円、大学生・院生・FCT会員5,000円、中高生500円(資料代含)
* 二日間を通しての参加が基本ですが、事情により一日のみの参加も可能。
その場合、参加費は一般6,000円、大学生他3,000円、中高生500円
テキスト『最新Study Guideメディア・リテラシー入門編』(リベルタ出版、2013年)
定 員 30人+中高生若干名
申込み方法 申込書に記入のうえ、Eメール、ファクスでお願いします。
申込み先及び問い合わせ先
    Eメール info@mlpj.org  FAX 0466-81-8307

NPO法人FCTメディア・リテラシー研究所
〒231-0001神奈川県横浜市中区新港2-2-1
横浜ワールドポーターズ6階 NPOスクエア内
            http://www.mlpj.org

主催 NPO法人 FCTメディア・リテラシー研究所
共催 大阪教育大学メディア・リテラシー教育研究会



01:37 | 投票する | 投票数(0) | 会議・研究会
2016/06/29

2017年NAMLEシカゴ大会

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2017年のNAMLE大会は6月27・28日にシカゴで開かれます。
テーマは“Engaging Citizens, Building Community”です。

詳細は以下のリンクをご覧ください。

         2017年NAMLE
00:09 | 投票する | 投票数(0) | 会議・研究会
2016/05/19

第16回MILワークショップ「メディアを乗り越えよう」

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第16回MILワークショップを下記の要領で開催いたします。

ワークショップ:メディアを乗り越えよう―現代プロパガンダを分析する
主催:法政大学図書館司書課程
共催:アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)
日時:2016年6月10日(金) 18:30〜20:30 
 (受付は18:00より)
プレゼンター:ルネ・ホッブス
 (アメリカ・ロードアイランド大学)
コーディネーター:村上郷子(法政大学)
資料代:1000円(法政の教職員・学生は無料)
進行:
 (1)主催挨拶とコーディネーター紹介
 (2)ルネ・ホッブス先生のワークショップ
 (3)質疑応答とディスカッション
 20時30分頃終了
 その後、飯田橋界隈で懇親会の予定
 配布用 「メディアを乗り越えよう」ビラ.pdf
   Media Education Labの記事
   
Hobbs Talks on Media Literacy in Toyko and Fukuoka, Japan

 NAMLE(全米メディア・リテラシー教育学会)設立以来の有力メンバーであり、世界のメディア・リテラシー教育研究の第一人者ルネ・ホッブス先生が東京に立ち寄ってくださいます。そこで「メディアを乗り越えよう―現代プロパガンダを分析する」と題して、ホッブス先生によるワークショップを実施することになりました。(プロフィールは下の「続きを読む」をクリックしてください。)

 平日ではありますが、ご関心のある方ははぜひお越しください。なお、予算の関係で手弁当の簡単な通訳は行いますが、プロの通訳はつけることはできないことをご了承ください。

        ==========================

ホッブス先生からのメッセージ 

 このワークショップでは、現代プロパガンダの新しい形態に対抗するための、学習者の批判的思考とコミュニケーションスキルを身につけます。クチコミ型メディアやコンテンツ制作も含みます。プロパガンダは有益かも有害かもしれませんが、プロパガンダを理解し、それがどのように私たちの感覚や態度、行動に影響をもたらすのか議論することが大切です。

 ワークショップでは次のサイトを用います。
   http://mindovermedia.tv

 サイトのコンセプトと使い方は次のビデオをご覧ください。
          https://youtu.be/JVvXdtHHMWo

   

 皆さんと一緒に実際の日本の素材を用いて進めたいと思います。

        ==========================

場所
法政大学市ヶ谷キャンパス・ボアソナードタワー3階 マルチメディア・スタジオ
※工事中のため、場所がわかりにくくなっています。ボアソナードタワー側の入り口からお入りください。
 

18:30 | 投票する | 投票数(0) | 会議・研究会
2016/04/16

第15回メディア情報リテラシー研究会のお知らせ

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第15回メディア情報リテラシー研究会を下記の内容で開催いたします。

主催
AMILEC+法政大学図書館司書課程
日時:
2016年5月7日(土) 15:00〜17:00
発表者:森本洋介(弘前大学)

「『メディア・リテラシー教育と出会う』がもたらす日本のメディア・リテラシー教育への示唆」

内容:
 
ホッブス , R.・クーパー・ムーア , D 著『メディア・リテラシー教育と出会う―小学生がデジタルメディアとポップカルチャーに向き合うために』がこの 4 月に弘前大学出版会から刊行されました。本書は昨年 9 月に東京学芸大学出版会から刊行された『デジタル時代のメディア・リテラシー教育:中高生の日常のメディアと授業の融合』の姉妹編にあたるもので、今回は特に小学生を対象としたメディア・リテラシー教育のあり方について理論と実践例を交えた主張が展開されています。本書にはスクール・ライブラリアンとの協働についても記述されており、学校図書館関係者にとっても興味深い内藤となっています。本研究会では、本書の内容について外観するとともに、日本の初等教育におけるメディア・リテラシー教育の方向性に関する示唆について意見交換します。
 なお、6月10日夜、ホッブス氏の来日に合わせて講演会を企画中です。詳細は追ってお知らせいたします。

場所:法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー14階 資格課程共同実習室(精密)

参加費:無料 当日お越しください。

地図:




17:17 | 投票する | 投票数(1)
2016/03/21

第2回欧州メディア情報リテラシーフォーラム

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第2回欧州メディア情報リテラシーフォーラム
6月27〜29日@ラトビア・リガ ラトビア国立図書館
詳細はこちら 

テーマ 「民主的、透明性、オープン、セキュアでインクルーシブな情報環境のための市民の批判的コンピテンシー」 

the Second European Media and Information Literacy Forum (EU-MILINFO II), 27-29 June, Latvia

the theme “Media and Information Literacy in Europe: Citizens’ Critical Competencies for a Transparent, Open, Secure and Inclusive Information Environment”


20:32 | 投票する | 投票数(0)
2016/03/09

国際コミュニケーション学会の開催

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今年の国際コミュニケーション学会は、6月9〜13日に福岡で開催の予定です。「子ども・青年とメディア」分科会はメディア・リテラシー教育もテーマに含まれます。

66th ICA Annual Conference

9-13 June 2016 in Fukuoka, Japan

http://www.icahdq.org/conf/index.asp




02:02 | 投票する | 投票数(0) | 会議・研究会
2016/02/26

第14回MIL研究会 市民メディアとメディア・リテラシー教育の可能性

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第14回MIL研究会は「311大震災から5年 市民メディアとメディア・リテラシー教育の可能性を考える」をテーマとします。本研究会を通して、メディア・リテラシー教育の意義について改めて議論したいと思います。
 第一部では、地球対話ラボの渡辺裕一氏が宮戸島とアチェ・被災地の子ども交流活動について、武蔵大学の松本恭幸氏がコミュニティメディアが、東日本大震災で果たした役割について報告します。
 第二部では、当団体の理事長の坂本旬が福島ESD コンソーシアムのメディア情報リテラシーのプロジェクトについて報告するとともに、この活動に関する映像を上映いたします。

日時 2016年3月26日(土) 14:00〜16:30

場所
法政大学市ヶ谷キャンパス マルチメディアスタジオ(ボアソナードタワー3階)

主催
一般社団法人アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)
法政大学 坂本旬研究室

後援 検討中
入場 無料 当日お越しください。

◉進行
主催挨拶とコーディネーター紹介 長岡素彦(AMILEC)

◉第一部 (60分)

(1)「宮戸島とアチェ・被災地の子ども交流活動 〜未来への対話〜」 NPO法人地球対話ラボ 渡辺裕一

東日本大震災で津波被害の大きかった宮城県東松島市宮戸島。NPO法人地球対話ラボは、この島にある宮戸小学校と協働で、スマトラ沖大地震被災地のインドネシア・アチェ州の子どもたちと交流するプロジェクトを実施してきました。残念ながら、142年もの歴史ある島で唯一の小学校は、2016年3月をもって閉校となります。2012年度から同校と協働で行ってきた活動も一区切りとなりました。インターネットテレビ電話による子ども対話、美術造形活動、若者サポーターの相互訪問などの活動を、映像とともに報告します。

(2)『コミュニティメディアの新展開…東日本大震災で果たした役割をめぐって』  武蔵大学 松本恭幸

 「3.11」の後、被災地では既存のマスメディアに以外に、多くの地域メディア、市民メディアが被災した地域コミュニティの人達に必要な情報を伝え、また被災地支援に向けて様々な情報を国内外に発信した。こうした地域コミュニティに依拠した地域メディア、ネットで繋がった機能(テーマ)型コミュニティに依拠した市民メディアが、「3.11」後の被災地でどのような役割を担い、そして(これからの復興や新たな防災の仕組みづくりに向けて)どのような課題を抱えているのかについて報告したい。

(3)質疑応答とディスカッション

◉休憩(10分)

◉第二部 福島ESDコンソーシアムと上映会 (80分)
(1)福島ESDコンソーシアムの活動について
(法政大学 坂本 旬)

福島ESDコンソーシアムは学校、図書館・公民館・博物館、企業・NPO、市民メディアの協働をめざしています。同コンソーシアムによるユネスコの二つの教育プログラム「持続可能な開発のための教育」(ESD)と「メディア情報リテラシー」(MIL)を融合する取り組みを紹介します。一つは学生による被災地の取材活動、そしてもう一つは同じ震災を経験したネパールと福島の小学校とのビデオレターによる交流です。ネパールと福島の子どもたちの交流は地元のテレビや新聞にも大きく取り上げられ、大きな話題となりました。また、郡山コミュニティFM(ココラジ)でも放送されました。

(1)『福島浜通り・人々の生活』(15分)
(法政大学学生・地域学習支援士実習)

法政大学は「地域学習支援士」実習と一環として、坂本ゼミと協力しながら、毎年福島浜通り地域を取材しています。本作品は今年度の学生たちが制作したものです。

(2)『届け!僕たちのエール〜福島から世界へ』
(岡崎裕康・毎日映画社)(30分)

同コンソーシアムに参加する毎日映画社は飯舘村から情報を発信する福島インターネット動画放送局「きぼうチャンネル」(http://kibou-ch.com/)を昨年12月に開局しました。同社が福島とネパールのビデオレター交流を取材し、ドキュメンタリーにしたものが本作品です。

(3)ディスカッション

16時30分終了
その後、飯田橋界隈で懇親会の予定

20:16 | 投票する | 投票数(0)
2016/02/12

第1回福島ESDコンソーシアム成果発表会

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県内でESD(よりよい世界と地域のための教育)に取り組むユネスコ・スクールや学校、自治体、企業・NPO、社会教育関係者が集う福島ESDコンソーシアム(FEC)の第一回成果報告会が開催されます。

FECはユネスコのメディア情報リテラシー教育プログラムを積極的に活用する世界で初めてのESDコンソーシアムです。国連SDGs(世界と地域をよりよくするための目標)に向けたメディア情報リテラシー教育実践の成果を報告します。

日時:平成28年2月20日(土)10:00~17:30
場所:郡山市中央図書館(視聴覚ホール)

主催:福島 ESD コンソーシアム・法政大学
共催:福島大学うつくしまふくしま未来支援センター
後援:日本ユネスコ国内委員会、福島県教育委員会、 郡山市教育委員会、須賀川市教育委員会(予定)
協力:NPO 法人国際学校建設支援協会

お申込みの方は、「お名前・電話番号・E-mail アドレス・ご所属」を明記のうえ、ご送信ください。
メール:fec2016@shikaku.i.hosei.ac.jp FAX:03-3264-4360

20:13 | 投票する | 投票数(0) | ワークショップ・講演会
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GAPMIL & MILID (2015)

 

UNESCO-UNAOC MILID

 

GLOBAL ACTION PLAN



 

ユネスコMILID年報




2015年版『MILID年報』 英語版
2014年版『MILID年報』 英語版
2013年版『MILID年報』 英語版
 

ユネスコMILカリキュラム

ユネスコ(2011)
『教師のためのメディア情報リテラシーカリキュラム』

こちらからダウンロードできます。
 

世界のメディア教育政策

UNAOC・ユネスコ編『世界のメディア教育政策

こちらからダウンロードできます。
日本語版 英語版