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2020/05/29

第30回メディア情報リテラシー研究会MILIDティーチイン

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2020年6月6日に第30回メディア情報リテラシー研究会MILIDティーチインを開催します。

ティーチイン「コロナ時代に私たちに求められるメディア情報リテラシーとは?」

新型コロナ禍のもと、学校や大学ではオンライン授業を余儀なくされる一方で、インフォデミックと呼ばれる偽情報氾濫が世界的に問題となっています。政府が発する情報さえ、信頼に値するとは言えません。さらに、コロナの影響による自粛警察やネットいじめ、ヘイトスピーチも深刻化し、自粛による経済への影響も測り知りません。

ユネスコはメディア情報リテラシーと異文化間対話(MILID)大学ネットワークと共同で、「COVID-19に関する批判的かつ建設的な対話のためのメディア情報リテラシー」と題する声明を準備しています。この声明案をもとに、この状況下で私たち市民や学生には何ができるのか考えたいと思います。今回のティーチインでは、教員やジャーナリストによる問題提起と学生を中心とした参加者による意見交換を行います。

日時 2020年6月6日(土) 14:00-16:30 Zoomによるオンライン開催
共催 日本ジャーナリスト会議・法政大学図書館司書課程
参加費無料

参加登録はこちらから → 参加登録フォーム 

●問題提起

坂本旬(法政大学)、鈴木賀津彦(東京新聞)

●コーディネーター

長岡素彦(AMILC)

●学生の立場から  

武蔵大学、同志社大学、 法政大学の学生

資料

ユネスコ・メディア情報リテラシーと異文化間対話(MILID)大学ネットワーク声明案

COVID-19に関する批判的かつ建設的な対話のためのメディア情報リテラシー

ソーシャル・ディスタンスや不自然な社会相互作用が生じている現代において、批判的な情報の検証やメディアおよびネット環境における批判的な社会的言論の表明、そして目的志向の技術を基盤とした対話と文化的多様性は、メディア情報リテラシーによって支えられなければなりません。これがユネスコ-国連文明の同盟によるメディア情報リテラシーと異文化間対話(MILID)プログラムの「存在意義」です。

この未曾有の時代に、MILID大学ネットワークは、コロナ危機への対応として、これまでの研究と対話の経験を生かし、メディア情報リテラシーを通じて破壊的な言説から事実に基づく情報を見分けることで、人類の連帯と文化の多様性を促進するという大義のもとに人々を結びつけていきたいと考えています。

若者を含む一般の人々にとって、メディア情報リテラシーの価値と重要性を否定することはできません。メディア情報リテラシーの必要性は、21世紀に入り、ソーシャル・メディアの台頭によってより顕著なものになりました。

現在のCOVID-19パンデミックとともに、世界はもう一つの危険なパンデミックを目にしています。つまり、偽情報と誤情報のパンデミックです。COVID-19パンデミックは残念ながらすでに脆弱な世界的連帯感を侵食しており、文化の多様性への進歩を妨げる可能性があります。

MILIDを推進する大学は、市民が研究を行い、建設的な対話と行動に従事する方法を見つけるためのエンパワーメントツールとしてメディア情報リテラシー を強化することを約束します。そして、市民は人間の連帯を促進し、誤報や有害なコンテンツからの自己防衛に貢献することができるのです。

MILID大学ネットワークは、2011年にモロッコのフェズでユネスコ、UNAOC、8つの創立大学、すなわちオーストラリア、ブラジル、中国、エジプト、ジャマイカ、モロッコ、スペイン、アメリカにある8つの大学によって立ち上げられました。その後、MILIDネットワークは世界各地のアソシエイトメンバーを含む40の大学に成長しました。このネットワークの主な目的は、異文化間の対話と多様性を育みながら、メディア情報リテラシーを中心とした文化的・科学的な協働のプラットフォームを構築することなのです。

https://en.unesco.org/themes/media-and-information-literacy
11:54 | 投票する | 投票数(0) | ワークショップ・講演会
2020/05/01

第29回メディア情報リテラシー研究会

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第29回メディア情報リテラシー研究会
高橋恵美子 「学校図書館とマンガ」
田村貴紀  「電子ネットワーク上での物語フレームの生成とその伝播―テキストマイニングを使って」
日時 5月30日(土) 15:00~17:30
形式 オンライン(Zoom)ミーティング
主催:アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)
共催:法政大学図書館司書課程
進行  村上郷子 アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)
15:00 高橋恵美子 「学校図書館とマンガ」
16:00 田村貴紀  「電子ネットワーク上での物語フレームの生成とその伝播―テキストマイニングを使って」田村先生の報告書料を事前にお読みください。
・Zoomを使用するため、パソコン、タブレット、スマホなどが必要です。・
・参加費は無料です。
・参加希望者には5月30日の午前中までに参加用のURLをメールでお送りいたします。
申し込み・詳細はこちら

02:58 | 投票する | 投票数(0) | 会議・研究会
2020/04/18

世界報道自由デー2020ウェビナー

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ユネスコ世界報道⾃由デー・セミナーを5⽉9⽇(⼟)にオンライン形式(ウェビナー)で開催します。 テーマは「緊急事態宣言と強化される情報統制」と「報道の⾃由と公⽂書・情報公開」です。瀬川牧子氏(国境なき記者団)と⼤場弘⾏氏(毎⽇新聞社) をお招きします。500円の支援でパソコンやスマホでご自宅からでもご参加いただけます。なお、本ウェビナーはZOOMを使用します。

ウェビナー開始日時 2020年5月9日(土) 14:00-16:00

司会 須貝道雄(日本ジャーナリスト会議)

講演① 緊急事態宣言と強化される情報統制(14:00-15:00)

国境なき記者団・日本特派員 瀬川牧子氏

◇瀬川牧子(せがわ・まきこ) 産経新聞社記者として入社。その後、米国 『ウォール・ストリート・ジャーナル』でアシスタントスタッフとして働く。2012年 フランスの国際ジャーナリスト団体『国境なき記者団』日本特派員任命。(現在に至る)。2015年、Japan Fixers & Journalists Network (www.jfjn.jp)を立ち上げる。ジャーナリストの他、Channel News Asia, BBC, France2など海外メディア・コーディネーターまたはプロデゥーサーとして働く。2020年1月、米国の国際映画祭サンダンス(ユタ州)で福島3D VR 映『After the Fallout』が正式ノミネート(プロデューサー)された。

講演② 報道の自由と公文書・情報公開(15:00-16:00)

毎日新聞社会部記者・大場弘行氏

◇大場弘行(おおば・ひろゆき) 2001年、毎日新聞社入社。阪神支局(兵庫県尼崎市)を振り出しに、大阪社会部府警担当、東京社会部検察庁担当、週刊誌「サンデー毎日」編集部、特別報道部などを経て現職。2019年、キャンペーン報道「公文書クライシス」取材班代表として、優れたジャーナリズム活動に贈られる第19回「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」(公共奉仕部門)大賞受賞。

ビラは下のリンクをクリックしてください。↓
★報道の自由デー・セミナーのお知らせチラシ(2020年5月9日).pdf

参加費として一口500円のご支援をお願いします。(クレジットカード決済の場合は220円のシステム使用料がかかります。)
クラウドファウンディング → https://camp-fire.jp/projects/view/259175

「世界報道⾃由デー」とは?

1991年の第26回ユネスコ総会で採択された勧告を受けて、1993年に国連総会は5月3日を「世界報道自由デー」とすることを宣言しました。それ以来、5月3日前後に報道の⾃由について世界中でさまざまな催しが企画されます。5月3日は、報道の自由を尊重する必要性を政府に思い起こさせる日であり、ジャーナリストや市民が報道の自由と職業倫理の問題について考える日でもあります。さらに、報道の自由を奪われようとしているメディアを支援する日でもあります。

今年のユネスコによる世界テーマは「公平なジャーナリズム」 です。今年はオランダで世界会議が開催される予定でしたが、新型コロナ問題のため、10月18〜20日に延期になりました。

⽇本では、アジア太平洋メディア情報リテラシーセンター(AMILEC)と⽇本ジャーナリスト会議(JCJ)が協⼒し、2017年以来3回にわたって、法政⼤学で「世界報道⾃由デー」フォーラムを開催してきました。今年は、新型コロナのため、オンライン・セミナー(ウェビナー)方式で開催します。また、本企画はユネスコ・パリ本部の協力のもとにより進められており、この企画はユネスコの報道の自由ウェブページに掲載される予定です。




00:02 | 投票する | 投票数(0) | ワークショップ・講演会
2020/03/31

メディア情報リテラシー研究1巻2号発行

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メディア情報リテラシー研究第1巻第2号を発刊しました。

メディア情報リテラシー研究
The Journal of Media and Information Literacy
特集 デジタル時代のシティズンシップ教育
第1巻第2号

デジタル・シティズンシップとシティズンシップ教育 坂本 旬
デジタル時代のシティズンシップ教育を考える   小玉重夫
情報モラル教育からデジタル・シティズンシップ教育へ~情報モラル概説 芳賀高洋
日本の教育情報化とディジタル・シティズンシップ 豊福晋平
アメリカのデジタル・シティズンシップ教育教材の日本における学習実践の可能性
                  今度珠美、坂本 旬、豊福 晋平、芳賀高洋
(寄稿)性情報をめぐるデジタル・シティズンシップ教育の展望
                        渡辺真由子
【投稿論文】
国際協働学習とiEARN 栗田智子
子供達のプラス感情偏移から見たメディア情報リテラシー 浜田正稔
カンボジア音楽活動とSDGs 田邊美樹

【講演記録】
偽情報時代のメディア情報リテラシーと学校図書館 坂本 旬

【研究会報告】
MILウィーク2019企画Part1SDGsとメディア情報リテラシー」 長岡素彦

18:03 | 投票する | 投票数(0)
2019/10/26

Twitter社との協力関係

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ユネスコのメディア情報リテラシー・プログラムの普及と促進に向けて、AMILECは今後ともTwitter社と協力をしていきます。

Twitter、UNESCOとメディア情報リテラシーに関するパートナーシップを発表

「TwitterはUNESCO関連のNGOネットワークや各国の政府教育機関、欧州ネット安全センター、日本では国連広報センター(UNIC)やアジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)など、世界中にある数多くのパートナーと連携して、学校教材としても配布して行きます。」
00:22 | 投票する | 投票数(0) | 活動報告
2019/10/25

TwitterによるMILパンフの発行

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Twitter社からグローバルMILウィークに際して、メディア情報リテラシーとデジタル・シティズンシップに関するパンフレットが発刊されました。教材、研修用にお使いください。

 右をクリックしてください → パンフ


15:01 | 投票する | 投票数(0) | 教材・出版
2019/10/09

シンポ「デジタル時代のシティズンシップ教育」

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ユネスコ・グローバルMILウィーク2019企画 Part2
 シンポジウム デジタル時代のシティズンシップ教育
―情報モラルからデジタル・シティズンシップへ―

【概要】
今日、世界的なソーシャル・メディアの普及に伴い、デジタル時代のシティズンシップ教育、すなわちデジタル・シティズンシップ教育がユネスコをはじめとする国際機関や欧米を中心に世界各国で進められつつあります。そして日本でもデジタル・シティズンシップ教育が少しずつ報じられるようになりました。今回のシンポジウムは情報モラル教育とシティズンシップ教育の二つの分野から日本におけるデジタル・シティズンシップ教育の可能性をテーマに学校現場および教育政策の視点から議論します。

【主催】 法政大学図書館司書課程 https://lc.i.hosei.ac.jp/
【共催】 日本デジタル・シティズンシップ教育研究会
   岐阜聖徳学園大学教育学部 芳賀研究室
   アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター
   日本シティズンシップ教育フォーラム    
【参加対象者】  教職員・学生・一般市民
【開催日時】 2019年11月9日(土) 13:00〜 (開場 12:30)
【参加費】 資料代1000円(法政教職員・学生は無料)
【会場】 法政大学市ヶ谷キャンパス 大内山校舎Y506教室
   キャンパスマップ 市ヶ谷駅から徒歩10分
   工事中のため、ボアソナードタワー側からお入りください。
【申込方法】
   次のフォームをご利用ください   
https://forms.gle/GqRYRtxzVbgjDsNX7

【問い合わせ先】
   坂本旬 sakamoto(アットマーク)hosei.ac.jp
      (アットマーク)を@に置き換えてください。
【登壇者】
 コーディネーター 村上郷子(ユネスコGAPMIL)
 問題提起者
   坂本旬(法政大学)
   小玉重夫(東京大学)
 シンポジスト
   豊福晋平(国際大学)
   芳賀高洋(岐阜聖徳学園大学)
   今度珠美(鳥取県情報モラル・エデュケーター)
   河合知成(法政国際高校)
   木村真冬(お茶大附属中)
   小栗英樹(文部科学省教科調査官)

【プログラム】
 13:00 開会の挨拶
 13:10 問題提起
   坂本旬 シンポの趣旨説明
       世界のデジタル・シティズンシップ教育の現状
   小玉重夫
       デジタル時代のシティズンシップ教育を考える
14:10 各シンポジストから
  情報モラルからデジタル・シティズンシップへ
   芳賀高洋(情報モラル教育からDC教育へ)
   今度珠美(DCの視点からの情報モラル教育の試み)
   豊福晋平(DCのカリキュラムと教育実践)
14:55-15:05 休憩
  シティズンシップからデジタル・シティズンシップへ
   河合知成(高校の現場から)
   木村真冬(中学校の現場から)
   小栗英樹(文部科学省から)
15:50 ディスカッション
16:50 終わりの挨拶
17:00 終了



11:23 | 投票する | 投票数(0) | ワークショップ・講演会
2019/08/18

第28回MIL研究会「SDGsとメディア情報リテラシー」

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第28回メディア情報リテラシー研究会
グローバルMILウィーク2019企画 Part1
 「SDGsとメディア情報リテラシー」

 アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センターはSDGsとメディア情報リテラシーに関する フォーラムを開催します。

 私たちはSDGsのことをメディアで知ることが多いですが、それを読み解きすすめるためには、リテラシーが重要になっています。そのリテラシーをユネスコではMILメディア情報リテラシーとして展開しています、

 ユネスコなどの国連機関、及び、そのプログラムはSDGsの関与が規定されているが、ユネスコのメディア情報リテラシーでは「5原則」にSD持続可能な開発が挙げられ、また、SDGsのコミットメントを具体的な形にしています。 

 ここでは、2030アジェンダSDGsを身近なものにして、知り、学び、行動するための教育やメディアの実践をお聞きして論議します。
 また、教育やメディアの「SDGs推進」ではなく、2030アジェンダSDGsとして、ジャーナリズムとしての制度の透明性・情報公開、メディア情報リテラシーなどの観点から論議します。

 今年のMILウィークは2030アジェンダSDGsをテーマに教育、ジャーナリスト、市民、学生、 メディア・リテラシー教育関係者が語り合う機会にしたいと思います。

 アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)は、SDGs・ESD、ユネスコと公 式に連携してメディア情報リテラシー(MIL)を推進しています。

日 時:8月24日(土) 13時00分~16時50分(開場12時50分)

会 場:法政大学 ボアソナードタワー(6階) BT0610教室
東京都千代田区富士見2丁目17−1
会場
https://www.hoseikyoiku.jp/facilities/boissonade.html
   アクセス
   http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html

主催:法政大学図書館司書課程(UNITWIN MILID)
共催:アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)

内容

「2030アジェンダSDGs・ESD」
長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

「MILとESDをつなぐためにできること」
坂本旬(法政大学)

仮「ネット時代のニュースや情報の特徴を知り、うまく活用する方法を考えよう」
鈴木 賀津彦(東京新聞)

(仮)「国際協働学習とiEARN」
栗田智子 (実践女子大学)

(仮)「保護者の立場から見たメディア・リテラシーとSDGs」
寺島絵里花(日本メディア・リテラシー協会)

「カンボジア音楽活動とSDGs」
田邊美樹(アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター)

「カンボジア人留学生が見たニッポン」
ロエック・トーチ(亜細亜大学大学院生)

他検討中

参加費  無料 当日おいでください。

22:33 | 投票する | 投票数(0) | 会議・研究会
2019/08/11

『メディア情報リテラシー研究』第1巻1号

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『メディア情報リテラシー研究』第1巻1号を発行しました。メニューの「ジャーナル」からダウンロードできます。

目次

◆『メディア情報リテラシー研究』創刊について           坂本 旬

【デイビッド・バッキンガム講演記録】
◆講演:デジタル資本主義時代のメディア・リテラシー教育
                        デイビット・バッキンガム    訳:時津啓、砂川誠司
◆Media education in the age of digital capitalism    
                                                          David Buckingham
◆デイビッド・バッキンガム講演会配布資料
  「ポスト・トゥルース」時代のメディア教育フェイクニュース、
        メディア・バイアス、メディア・リテラシー教育の挑戦
  Teaching Media in a ‘Post-Truth’ Age:Fake News, 
        Media Bias and the Challenge for Media Literacy Education
  メディア・リテラシーに何が起こったのか?
  批判的で行こう
  なぜ子どもはプログラミングを教わるべきではないのか?

 【バッキンガム講演へのコメント】
◆バッキンガム講演がもたらす
 日本のメディア・リテラシー教育研究への示唆          坂本 旬
                      
◆バッキンガムにとって批判的思考(理解)とは何か    時津 啓
◆変革のためのメディア・リテラシー教育
   ―バッキンガム氏の講義から学んだこと―        村上郷子
◆フェイクニュースに対する建設的な議論のために      村井明日香
◆これまでのメディア・リテラシーは「ポスト真実」時代に機能するのか
     ~バッキンガム氏の講演から~                     高橋恭子
◆フェイクニュースに抗する学校教育
     ―消費者教育の広告分析活動から学ぶ―       上杉嘉見

【研究報告】
◆平和の文化—平和メディアへの期待                    浅川和也
◆多文化共生と教育に関する考察
 ―第27回メディア情報リテラシー研究会 研究発表報告―
                       大重史朗
 
【研究会記録】
◆2018年度「メディア情報リテラシー研究会」企画一覧

21:36 | 投票する | 投票数(0)
2019/06/10

第3回報道自由フォーラム・パート2

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 5月6日に「世界報道の自由デー」にちなみ、法政大学で開催された「民主主義と報道の役割」フォーラムに続く、「パート2」です。メディアと政権にかかわる問題を総合的に解剖します。発言者はコーディネーターを含めて6人。あらゆる角度から自由に言葉を発します。ぜひ、ご参加ください。

第3回 世界報道の自由デー・フォーラ(パート2)  
■シンポジウム「安倍政権とメディア 攻防7年」■

日時:6月29日(土) 午後2時〜6時
   開場  午後1時30分
会場:法政大学・市ヶ谷キャンパス外濠校舎S405教室(定員400人)
   (東京都千代田区富士見2-17-1・最寄りは市ヶ谷駅・飯田橋駅)
   
Googleマップ キャンパスマップ
資料費:1000円(学生と法政大学教職員は無料)
   事前申し込みはありません。直接ご来場ください。
主催:法政大学図書館司書課程・日本ジャーナリスト会議(JCJ)
お問い合わせ:JCJ 電話 03・3291・6475 (月水金の午後)


13:48 | 投票する | 投票数(0) | 会議・研究会
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世界報道の自由の日 (2017)

 

UNESCO MIL CLICKS(2016)

 

UNESCO-UNAOC MILID(2015)

 

UNESCO-UNAOC MILID

 

GLOBAL ACTION PLAN



 

ユネスコMILID年報




2016年版『MILID年報』 英語版
2015年版『MILID年報』 英語版
2014年版『MILID年報』 英語版
2013年版『MILID年報』 英語版
 

ユネスコMILカリキュラム

ユネスコ(2011)
『教師のためのメディア情報リテラシーカリキュラム』

こちらからダウンロードできます。
 

世界のメディア教育政策

UNAOC・ユネスコ編『世界のメディア教育政策

こちらからダウンロードできます。
日本語版 英語版