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2020/03/31

メディア情報リテラシー研究1巻2号発行

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メディア情報リテラシー研究第1巻第2号を発刊しました。

メディア情報リテラシー研究
The Journal of Media and Information Literacy
特集 デジタル時代のシティズンシップ教育
第1巻第2号

デジタル・シティズンシップとシティズンシップ教育 坂本 旬
デジタル時代のシティズンシップ教育を考える   小玉重夫
情報モラル教育からデジタル・シティズンシップ教育へ~情報モラル概説 芳賀高洋
日本の教育情報化とディジタル・シティズンシップ 豊福晋平
アメリカのデジタル・シティズンシップ教育教材の日本における学習実践の可能性
                  今度珠美、坂本 旬、豊福 晋平、芳賀高洋
(寄稿)性情報をめぐるデジタル・シティズンシップ教育の展望
                        渡辺真由子
【投稿論文】
国際協働学習とiEARN 栗田智子
子供達のプラス感情偏移から見たメディア情報リテラシー 浜田正稔
カンボジア音楽活動とSDGs 田邊美樹

【講演記録】
偽情報時代のメディア情報リテラシーと学校図書館 坂本 旬

【研究会報告】
MILウィーク2019企画Part1SDGsとメディア情報リテラシー」 長岡素彦

18:03 | 投票する | 投票数(0)
2019/10/26

Twitter社との協力関係

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ユネスコのメディア情報リテラシー・プログラムの普及と促進に向けて、AMILECは今後ともTwitter社と協力をしていきます。

Twitter、UNESCOとメディア情報リテラシーに関するパートナーシップを発表

「TwitterはUNESCO関連のNGOネットワークや各国の政府教育機関、欧州ネット安全センター、日本では国連広報センター(UNIC)やアジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)など、世界中にある数多くのパートナーと連携して、学校教材としても配布して行きます。」
00:22 | 投票する | 投票数(0) | 活動報告
2019/10/25

TwitterによるMILパンフの発行

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Twitter社からグローバルMILウィークに際して、メディア情報リテラシーとデジタル・シティズンシップに関するパンフレットが発刊されました。教材、研修用にお使いください。

 右をクリックしてください → パンフ


15:01 | 投票する | 投票数(0) | 教材・出版
2019/10/09

シンポ「デジタル時代のシティズンシップ教育」

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ユネスコ・グローバルMILウィーク2019企画 Part2
 シンポジウム デジタル時代のシティズンシップ教育
―情報モラルからデジタル・シティズンシップへ―

【概要】
今日、世界的なソーシャル・メディアの普及に伴い、デジタル時代のシティズンシップ教育、すなわちデジタル・シティズンシップ教育がユネスコをはじめとする国際機関や欧米を中心に世界各国で進められつつあります。そして日本でもデジタル・シティズンシップ教育が少しずつ報じられるようになりました。今回のシンポジウムは情報モラル教育とシティズンシップ教育の二つの分野から日本におけるデジタル・シティズンシップ教育の可能性をテーマに学校現場および教育政策の視点から議論します。

【主催】 法政大学図書館司書課程 https://lc.i.hosei.ac.jp/
【共催】 日本デジタル・シティズンシップ教育研究会
   岐阜聖徳学園大学教育学部 芳賀研究室
   アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター
   日本シティズンシップ教育フォーラム    
【参加対象者】  教職員・学生・一般市民
【開催日時】 2019年11月9日(土) 13:00〜 (開場 12:30)
【参加費】 資料代1000円(法政教職員・学生は無料)
【会場】 法政大学市ヶ谷キャンパス 大内山校舎Y506教室
   キャンパスマップ 市ヶ谷駅から徒歩10分
   工事中のため、ボアソナードタワー側からお入りください。
【申込方法】
   次のフォームをご利用ください   
https://forms.gle/GqRYRtxzVbgjDsNX7

【問い合わせ先】
   坂本旬 sakamoto(アットマーク)hosei.ac.jp
      (アットマーク)を@に置き換えてください。
【登壇者】
 コーディネーター 村上郷子(ユネスコGAPMIL)
 問題提起者
   坂本旬(法政大学)
   小玉重夫(東京大学)
 シンポジスト
   豊福晋平(国際大学)
   芳賀高洋(岐阜聖徳学園大学)
   今度珠美(鳥取県情報モラル・エデュケーター)
   河合知成(法政国際高校)
   木村真冬(お茶大附属中)
   小栗英樹(文部科学省教科調査官)

【プログラム】
 13:00 開会の挨拶
 13:10 問題提起
   坂本旬 シンポの趣旨説明
       世界のデジタル・シティズンシップ教育の現状
   小玉重夫
       デジタル時代のシティズンシップ教育を考える
14:10 各シンポジストから
  情報モラルからデジタル・シティズンシップへ
   芳賀高洋(情報モラル教育からDC教育へ)
   今度珠美(DCの視点からの情報モラル教育の試み)
   豊福晋平(DCのカリキュラムと教育実践)
14:55-15:05 休憩
  シティズンシップからデジタル・シティズンシップへ
   河合知成(高校の現場から)
   木村真冬(中学校の現場から)
   小栗英樹(文部科学省から)
15:50 ディスカッション
16:50 終わりの挨拶
17:00 終了



11:23 | 投票する | 投票数(0) | ワークショップ・講演会
2019/08/18

第28回MIL研究会「SDGsとメディア情報リテラシー」

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第28回メディア情報リテラシー研究会
グローバルMILウィーク2019企画 Part1
 「SDGsとメディア情報リテラシー」

 アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センターはSDGsとメディア情報リテラシーに関する フォーラムを開催します。

 私たちはSDGsのことをメディアで知ることが多いですが、それを読み解きすすめるためには、リテラシーが重要になっています。そのリテラシーをユネスコではMILメディア情報リテラシーとして展開しています、

 ユネスコなどの国連機関、及び、そのプログラムはSDGsの関与が規定されているが、ユネスコのメディア情報リテラシーでは「5原則」にSD持続可能な開発が挙げられ、また、SDGsのコミットメントを具体的な形にしています。 

 ここでは、2030アジェンダSDGsを身近なものにして、知り、学び、行動するための教育やメディアの実践をお聞きして論議します。
 また、教育やメディアの「SDGs推進」ではなく、2030アジェンダSDGsとして、ジャーナリズムとしての制度の透明性・情報公開、メディア情報リテラシーなどの観点から論議します。

 今年のMILウィークは2030アジェンダSDGsをテーマに教育、ジャーナリスト、市民、学生、 メディア・リテラシー教育関係者が語り合う機会にしたいと思います。

 アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)は、SDGs・ESD、ユネスコと公 式に連携してメディア情報リテラシー(MIL)を推進しています。

日 時:8月24日(土) 13時00分~16時50分(開場12時50分)

会 場:法政大学 ボアソナードタワー(6階) BT0610教室
東京都千代田区富士見2丁目17−1
会場
https://www.hoseikyoiku.jp/facilities/boissonade.html
   アクセス
   http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html

主催:法政大学図書館司書課程(UNITWIN MILID)
共催:アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)

内容

「2030アジェンダSDGs・ESD」
長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

「MILとESDをつなぐためにできること」
坂本旬(法政大学)

仮「ネット時代のニュースや情報の特徴を知り、うまく活用する方法を考えよう」
鈴木 賀津彦(東京新聞)

(仮)「国際協働学習とiEARN」
栗田智子 (実践女子大学)

(仮)「保護者の立場から見たメディア・リテラシーとSDGs」
寺島絵里花(日本メディア・リテラシー協会)

「カンボジア音楽活動とSDGs」
田邊美樹(アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター)

「カンボジア人留学生が見たニッポン」
ロエック・トーチ(亜細亜大学大学院生)

他検討中

参加費  無料 当日おいでください。

22:33 | 投票する | 投票数(0) | 会議・研究会
2019/08/11

『メディア情報リテラシー研究』第1巻1号

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『メディア情報リテラシー研究』第1巻1号を発行しました。メニューの「ジャーナル」からダウンロードできます。

目次

◆『メディア情報リテラシー研究』創刊について           坂本 旬

【デイビッド・バッキンガム講演記録】
◆講演:デジタル資本主義時代のメディア・リテラシー教育
                        デイビット・バッキンガム    訳:時津啓、砂川誠司
◆Media education in the age of digital capitalism    
                                                          David Buckingham
◆デイビッド・バッキンガム講演会配布資料
  「ポスト・トゥルース」時代のメディア教育フェイクニュース、
        メディア・バイアス、メディア・リテラシー教育の挑戦
  Teaching Media in a ‘Post-Truth’ Age:Fake News, 
        Media Bias and the Challenge for Media Literacy Education
  メディア・リテラシーに何が起こったのか?
  批判的で行こう
  なぜ子どもはプログラミングを教わるべきではないのか?

 【バッキンガム講演へのコメント】
◆バッキンガム講演がもたらす
 日本のメディア・リテラシー教育研究への示唆          坂本 旬
                      
◆バッキンガムにとって批判的思考(理解)とは何か    時津 啓
◆変革のためのメディア・リテラシー教育
   ―バッキンガム氏の講義から学んだこと―        村上郷子
◆フェイクニュースに対する建設的な議論のために      村井明日香
◆これまでのメディア・リテラシーは「ポスト真実」時代に機能するのか
     ~バッキンガム氏の講演から~                     高橋恭子
◆フェイクニュースに抗する学校教育
     ―消費者教育の広告分析活動から学ぶ―       上杉嘉見

【研究報告】
◆平和の文化—平和メディアへの期待                    浅川和也
◆多文化共生と教育に関する考察
 ―第27回メディア情報リテラシー研究会 研究発表報告―
                       大重史朗
 
【研究会記録】
◆2018年度「メディア情報リテラシー研究会」企画一覧

21:36 | 投票する | 投票数(0)
2019/06/10

第3回報道自由フォーラム・パート2

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 5月6日に「世界報道の自由デー」にちなみ、法政大学で開催された「民主主義と報道の役割」フォーラムに続く、「パート2」です。メディアと政権にかかわる問題を総合的に解剖します。発言者はコーディネーターを含めて6人。あらゆる角度から自由に言葉を発します。ぜひ、ご参加ください。

第3回 世界報道の自由デー・フォーラ(パート2)  
■シンポジウム「安倍政権とメディア 攻防7年」■

日時:6月29日(土) 午後2時〜6時
   開場  午後1時30分
会場:法政大学・市ヶ谷キャンパス外濠校舎S405教室(定員400人)
   (東京都千代田区富士見2-17-1・最寄りは市ヶ谷駅・飯田橋駅)
   
Googleマップ キャンパスマップ
資料費:1000円(学生と法政大学教職員は無料)
   事前申し込みはありません。直接ご来場ください。
主催:法政大学図書館司書課程・日本ジャーナリスト会議(JCJ)
お問い合わせ:JCJ 電話 03・3291・6475 (月水金の午後)


13:48 | 投票する | 投票数(0) | 会議・研究会
2019/06/08

「メディア情報リテラシー研究」原稿募集

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オンラインジャーナル『メディア情報リテラシー研究」原稿募集のお知らせです。

詳細は以下のリンクをお読みください。

『メディア情報リテラシー研究』原稿募集のお知らせ
13:50 | 投票する | 投票数(0) | 教材・出版
2019/05/01

JCJ夏のジャーナリスト講座

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JCJ夏のジャーナリスト講座が開講します。 今回は6月に集中的に5回にわたり、新聞とテレビの報道について学ぶ講座にしました。

《JCJ夏のジャーナリスト講座・全5回のお知らせ》 

メディアの世界をめざす若い人向けに、日本ジャーナリスト会議(JCJ)は毎年、ジャーナリスト講座を開いています。何のために取材し、報道するのか。現場の第一線で活躍するジャーナリストをお招きして、その問題意識を語っていただくと同時に、仕事の面白さ、魅力などにも触れます。記者の仕事につくにはどうしたらいいか、助言も受けられます。どうぞご参加ください。

■6月5日(水)午後6時半から9時半 
「少年はなぜ?闇の日々に迫る――見過ごせなかった祖父母刺殺事」                      
講師:毎日新聞・くらし医療部 山寺香記者  参加費1000円

■6月13日(木)午後6時半から9時半  
「過労社会を取材する――社会部記者の視点」   
講師:東京新聞社会部 中澤誠記者 参加費1000円

■6月18日(火)午後6時半~9時半(学生向け)  
「テレビ記者疑似体験! その厳しさ、面白さ」  
参加費1000円 
講師:元TBSキャスター・下村健一さん(令和メディア研究所主宰/白鴎大学特任教授/インターネットメディア協会理事/元内閣広報室審議官)
  
■6月22日(土)午後1時半から5時  
「新聞記者とは――警察取材から原発事故追跡まで」 
参加費1000円 
講師:朝日新聞社会部 青木美希記者 
 
■6月24日(月)午後6時半~9時半(学生向け) 
「テレビ局エントリー動画で学ぶ、映像リポート実習」
参加費1000円  
講師:元TBSキャスター・下村健一さん
      
□会場:いずれも日比谷図書文化館・4階小ホール(定員50人)  
東京都千代田区日比谷公園1-4 
最寄りは地下鉄内幸町駅か霞ヶ関駅

□要予約:参加希望日と氏名、大学名(卒業生も可)またはご職業、電話番号、メールアドレスを明記し、下記にメールかファクスでお申し込みください。
講義内容はメディア志望の学生向けです。6月18日・24日は学生限定ですが6月5日・13日・22日の講座は社会人の方の参加も歓迎します。     
メール sukabura7(アットマーク)gmail.com 
ファクス 03・3291・6478

□学生パスのお知らせ:夏6月の講座を4回以上受ける学生向けに3500円の学生パスを出します。会場で一括払いしていただければ5回まで自由に受講できます。

主催:日本ジャーナリスト会議(JCJ) 
   電話03・3291・6475(月水金の午後)


18:27 | 投票する | 投票数(0) | 会議・研究会
2019/04/12

第3回世界報道の自由デー・フォーラム

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◆ユネスコ・メディア情報リテラシーと異文化間対話大学ネットワーク企画◆
第3回 世界報道の自由デー・フォーラム  
 テーマ:民主主義と報道の役割
 ―会見の質問制限から県民投票無視まで、現状を問う―

  5月6日(月) 午後1時〜6時(開場12:30)
参加方法:下のURLをクリック
先着180名
会場:法政大学ボアソナード・タワー26 階「スカイホール」Googleマップ  キャンパスマップ
千代田区富士見 2-17-1 市ヶ谷駅から徒歩10分 (一番高いボアソナード・タワー南側玄関からお入りください。)
資料代:1000 円(学生ならびに法大教職員は無料)
懇親会:4000 円(先着 30 名)

報道の自由度ランキングが発表され、日本がG7で最下位の67位だったのを受け、国境なき記者団の東アジア総局(台北)からセドリック・アルビアーニ総局長が来日して特別講演をします。国境なき記者団は今年3月、日本の政府が記者に対して質問制限を課していることに対して反対する声明を発表しています。

特別講演を受けて、現場で活躍するジャーナリストによる報道の自由をめぐるシンポジウムを行います。首相官邸は官房長官記者会見で、記者の質問を制限するような申し入れを記者クラブにしました。自由な取材を妨害する行為として批判の輪が広がっています。沖縄の県民投票では、辺野古の新基地埋め立て工事に「ノー」の民意が示されました。にもかかわらず無視する政権には、質問制限とつながる姿勢が見られます。

なお、今年の国連世界報道の自由デー(5月3日)のテーマは、「民主主義のためのメディア: 虚偽情報時代のジャーナリズムと選挙」です。法政大学は、ユネスコ国連文明の同盟による「メディア情報リテラシーと異文化間対話」大学間ネットワーク(UNITWIN MILID)にアソシエイトメンバーとして加盟し、ユネスコとともにメディア情報リテラシー教育プログラムを進めています。

特別講演 13:00〜
 ★セドリック・アルバーニ(国境なき記者団)

シンポジウム 15:00〜
 ★コーディネーター 新崎盛吾(共同通信)
 ★シンポジスト
 南彰(新聞労連)
 山田健太(専修大学)
 島洋子(琉球新報)

懇親会 18:30〜

主催:法政大学図書館司書課程(UNITWIN MILID)
共催:アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)
協賛:日本ジャーナリスト会議(JCJ)
ビラは下にあります。

190506世界報道自由デービラ.pdf
00:18 | 投票する | 投票数(0) | 会議・研究会
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世界報道の自由の日 (2017)

 

UNESCO MIL CLICKS(2016)

 

UNESCO-UNAOC MILID(2015)

 

UNESCO-UNAOC MILID

 

GLOBAL ACTION PLAN



 

ユネスコMILID年報




2016年版『MILID年報』 英語版
2015年版『MILID年報』 英語版
2014年版『MILID年報』 英語版
2013年版『MILID年報』 英語版
 

ユネスコMILカリキュラム

ユネスコ(2011)
『教師のためのメディア情報リテラシーカリキュラム』

こちらからダウンロードできます。
 

世界のメディア教育政策

UNAOC・ユネスコ編『世界のメディア教育政策

こちらからダウンロードできます。
日本語版 英語版