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2020/08/09

SDGs とメディア情報リテラシー・フォーラム

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法政大学ユネスコ・メディア情報リテラシーと異文化間対話プログラム企画
SDGs とメディア情報リテラシー・フォーラム

下記の情報元はこちらです。
配布用ビラ 2020法政SDGフォーラム案内.pdf

日程 2020年9月5〜6日(Zoomによるオンライン開催)
主催 法政大学図書館司書課程
共催 基礎教育保障学会
シンポジウム共催 日本NIE学会、アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター シンポジウム協力 インターネットメディア協会(JIMA)、FCTメディアリテラシー研究所
学生企画協力 報道自由デーフォーラム実行委員会

今年のユネスコ・グローバル・メディア情報リテラシー(MIL)・ウィークは 2020 年 10 月 24〜31 日にオンラ インで開催されます。今年のテーマは「偽情報のインフォデミックに対抗するためのすべての人のためのす べての人によるメディア情報リテラシー」です。日本では、9 月 5〜6 日に法政大学図書館司書課程と基礎教 育保障学会の共催により、プレフォーラムをオンラインで開催いたします。

なお、法政大学はユネスコ・メディア情報リテラシーと異文化間対話(MILID)大学ネ ットワークのメンバーです。

参加申込方法 次のURLから参加を申し込んでください。 参加用 Zoom の URL アドレスを前日までにお送りいたします。

 https://forms.gle/a2J2F2wiuEeXXKbw5

下のQRコードからも参加申し込みできます。

1日目 9月5日(土)

 ●13:00-14:00 オープニングセッション
  【Zoomによるウェビナー形式で開催】
    法政大学主催者挨拶・ユネスコ関係者挨拶・各団体挨拶
    ・法政大学図書館司書課程
    ・基礎教育保障学会
    ・日本NIE学会
    ・インターネットメディア協会(JIMA)
               ・アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)
              ・FCTメディア・リテラシー研究所
         ・韓国コミュニティ・メディア・ファンデーション(ビデオ)

●14:30-17:00 分科会(基礎教育保障をテーマとした研究・実践報告会)
       【Zoomによるミーティング形式で開催】
    ・報告者および内容は追って紹介します。

2日目 9月6日(日)

 ●13:00-15:10 シンポジウム 
   「コロナ禍時代に基礎教育保障からメディア情報リテラシーを考える」
   【Zoomによるウェビナー形式で開催】

  13:00- 主催挨拶 岩槻知也(基礎教育保障学会、京都女子大学)
  13:05-13:25  基調報告
   「すべての人のためのすべての人によるメディア情報リテラシー」(坂本旬)
  13:25-14:25  報告
   進行 坂本
  ・シンポジスト(各15分)    
   長岡智寿子(基礎教育保障学会)
   二田貴広(日本NIE学会)
   下村健一(JIMA)
   松本恭幸(武蔵大学)

  14:25-14:45  コメント
  ・コメンテーター(各10分)
   西村寿子(FCTメディアリテラシー研究所)
   工藤慶一(北海道に夜間中学をつくる会)

   14:45-15:05  ディスカッション
   15:05-15:10 まとめ

 ●16:00-17:30 学生企画「コロナ禍とMILID(メディア情報リテラシーと異文化間対話)」
  【Zoomによるウェビナー形式で開催】
  ・主催 キャリアデザイン学部坂本ゼミ3年
   協力 報道自由デーフォーラム実行委員会
    ・参加予定大学 法政大学、武蔵大学、同志社大学、新潟大学

資料1 ユネスコによるグローバルMILウィーク2020の解説
資料2 メディア情報リテラシーと異文化間対話大学ネットワーク声明
18:01 | 投票する | 投票数(0) | 会議・研究会
2020/07/14

グローバルMILウィーク2020

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今年のグローバルMILウィークの日程が10月24~31日に決まりました。韓国ユネスコ国内員会が主催し、オンラインで開催します。
毎年開催されるグローバル・メディア・情報リテラシー(MIL)ウィークは、関係者が「すべての人のためのメディア情報リテラシー」に向けた進捗状況を確認し、それを祝うための大きな機会です。
ユネスコとGAPMIL(メディア情報リテラシー・グローバル同盟)は、グローバルMILウィークを推進するため、世界中のパートナーに呼びかけています。特集イベントはメディア情報リテラシーと異文化対話国際会議とユース・アジェンダ・フォーラムです。グローバルMILウィークは、分野や専門を超えたMILのつながりを促進するため、世界各地でローカル・イベントを呼びかけています。
偽情報のインフォデミックに対抗するためのすべての人のための、すべての人によるメディア情報リテラシー
COVID-19のパンデミックが進行中のため、グローバルMILウィーク 2020の特集イベントはすべてオンラインで実施します。
グローバルMILウィーク2020のテーマは、今日のコミュニケーション、テクノロジー、情報の世界における機会とリスクに対処することも目的に、すべての人の能力を向上させることを共通の関心にします。
そして、そのことを認識することによって、いかにして誤情報と格差に対処することができるかに焦点を当てます。
このようにして、メディア情報リテラシーはグローバル・シチズンシップ教育とともに、批判的思考を持つ市民として社会に関わるための知識、スキル、価値観、実践を市民に提供することで、SDGsの達成に向けた前進を支援することができるのです。これらの能力は、メディア発展への関与、すべての人のための情報と知識へのアクセス、表現の自由のために市民に力を与えることができます。これらはすべて、偽情報とのたたかいをいかにして勝ち取るかということに関わっているのです。


15:31 | 投票する | 投票数(0) | 会議・研究会
2020/05/29

第30回メディア情報リテラシー研究会MILIDティーチイン

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2020年6月6日に第30回メディア情報リテラシー研究会MILIDティーチインを開催します。

ティーチイン「コロナ時代に私たちに求められるメディア情報リテラシーとは?」

新型コロナ禍のもと、学校や大学ではオンライン授業を余儀なくされる一方で、インフォデミックと呼ばれる偽情報氾濫が世界的に問題となっています。政府が発する情報さえ、信頼に値するとは言えません。さらに、コロナの影響による自粛警察やネットいじめ、ヘイトスピーチも深刻化し、自粛による経済への影響も測り知りません。

ユネスコはメディア情報リテラシーと異文化間対話(MILID)大学ネットワークと共同で、「COVID-19に関する批判的かつ建設的な対話のためのメディア情報リテラシー」と題する声明を準備しています。この声明案をもとに、この状況下で私たち市民や学生には何ができるのか考えたいと思います。今回のティーチインでは、教員やジャーナリストによる問題提起と学生を中心とした参加者による意見交換を行います。

日時 2020年6月6日(土) 14:00-16:30 Zoomによるオンライン開催
共催 日本ジャーナリスト会議・法政大学図書館司書課程
参加費無料

参加登録はこちらから → 参加登録フォーム 

●問題提起

坂本旬(法政大学)、鈴木賀津彦(東京新聞)

●コーディネーター

長岡素彦(AMILC)

●学生の立場から  

武蔵大学、同志社大学、 法政大学の学生

資料

ユネスコ・メディア情報リテラシーと異文化間対話(MILID)大学ネットワーク声明案

COVID-19に関する批判的かつ建設的な対話のためのメディア情報リテラシー

ソーシャル・ディスタンスや不自然な社会相互作用が生じている現代において、批判的な情報の検証やメディアおよびネット環境における批判的な社会的言論の表明、そして目的志向の技術を基盤とした対話と文化的多様性は、メディア情報リテラシーによって支えられなければなりません。これがユネスコ-国連文明の同盟によるメディア情報リテラシーと異文化間対話(MILID)プログラムの「存在意義」です。

この未曾有の時代に、MILID大学ネットワークは、コロナ危機への対応として、これまでの研究と対話の経験を生かし、メディア情報リテラシーを通じて破壊的な言説から事実に基づく情報を見分けることで、人類の連帯と文化の多様性を促進するという大義のもとに人々を結びつけていきたいと考えています。

若者を含む一般の人々にとって、メディア情報リテラシーの価値と重要性を否定することはできません。メディア情報リテラシーの必要性は、21世紀に入り、ソーシャル・メディアの台頭によってより顕著なものになりました。

現在のCOVID-19パンデミックとともに、世界はもう一つの危険なパンデミックを目にしています。つまり、偽情報と誤情報のパンデミックです。COVID-19パンデミックは残念ながらすでに脆弱な世界的連帯感を侵食しており、文化の多様性への進歩を妨げる可能性があります。

MILIDを推進する大学は、市民が研究を行い、建設的な対話と行動に従事する方法を見つけるためのエンパワーメントツールとしてメディア情報リテラシー を強化することを約束します。そして、市民は人間の連帯を促進し、誤報や有害なコンテンツからの自己防衛に貢献することができるのです。

MILID大学ネットワークは、2011年にモロッコのフェズでユネスコ、UNAOC、8つの創立大学、すなわちオーストラリア、ブラジル、中国、エジプト、ジャマイカ、モロッコ、スペイン、アメリカにある8つの大学によって立ち上げられました。その後、MILIDネットワークは世界各地のアソシエイトメンバーを含む40の大学に成長しました。このネットワークの主な目的は、異文化間の対話と多様性を育みながら、メディア情報リテラシーを中心とした文化的・科学的な協働のプラットフォームを構築することなのです。

https://en.unesco.org/themes/media-and-information-literacy
11:54 | 投票する | 投票数(0) | ワークショップ・講演会
2020/05/01

第29回メディア情報リテラシー研究会

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第29回メディア情報リテラシー研究会
高橋恵美子 「学校図書館とマンガ」
田村貴紀  「電子ネットワーク上での物語フレームの生成とその伝播―テキストマイニングを使って」
日時 5月30日(土) 15:00~17:30
形式 オンライン(Zoom)ミーティング
主催:アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)
共催:法政大学図書館司書課程
進行  村上郷子 アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)
15:00 高橋恵美子 「学校図書館とマンガ」
16:00 田村貴紀  「電子ネットワーク上での物語フレームの生成とその伝播―テキストマイニングを使って」田村先生の報告書料を事前にお読みください。
・Zoomを使用するため、パソコン、タブレット、スマホなどが必要です。・
・参加費は無料です。
・参加希望者には5月30日の午前中までに参加用のURLをメールでお送りいたします。
申し込み・詳細はこちら

02:58 | 投票する | 投票数(0) | 会議・研究会
2020/04/18

世界報道自由デー2020ウェビナー

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ユネスコ世界報道⾃由デー・セミナーを5⽉9⽇(⼟)にオンライン形式(ウェビナー)で開催します。 テーマは「緊急事態宣言と強化される情報統制」と「報道の⾃由と公⽂書・情報公開」です。瀬川牧子氏(国境なき記者団)と⼤場弘⾏氏(毎⽇新聞社) をお招きします。500円の支援でパソコンやスマホでご自宅からでもご参加いただけます。なお、本ウェビナーはZOOMを使用します。

ウェビナー開始日時 2020年5月9日(土) 14:00-16:00

司会 須貝道雄(日本ジャーナリスト会議)

講演① 緊急事態宣言と強化される情報統制(14:00-15:00)

国境なき記者団・日本特派員 瀬川牧子氏

◇瀬川牧子(せがわ・まきこ) 産経新聞社記者として入社。その後、米国 『ウォール・ストリート・ジャーナル』でアシスタントスタッフとして働く。2012年 フランスの国際ジャーナリスト団体『国境なき記者団』日本特派員任命。(現在に至る)。2015年、Japan Fixers & Journalists Network (www.jfjn.jp)を立ち上げる。ジャーナリストの他、Channel News Asia, BBC, France2など海外メディア・コーディネーターまたはプロデゥーサーとして働く。2020年1月、米国の国際映画祭サンダンス(ユタ州)で福島3D VR 映『After the Fallout』が正式ノミネート(プロデューサー)された。

講演② 報道の自由と公文書・情報公開(15:00-16:00)

毎日新聞社会部記者・大場弘行氏

◇大場弘行(おおば・ひろゆき) 2001年、毎日新聞社入社。阪神支局(兵庫県尼崎市)を振り出しに、大阪社会部府警担当、東京社会部検察庁担当、週刊誌「サンデー毎日」編集部、特別報道部などを経て現職。2019年、キャンペーン報道「公文書クライシス」取材班代表として、優れたジャーナリズム活動に贈られる第19回「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」(公共奉仕部門)大賞受賞。

ビラは下のリンクをクリックしてください。↓
★報道の自由デー・セミナーのお知らせチラシ(2020年5月9日).pdf

参加費として一口500円のご支援をお願いします。(クレジットカード決済の場合は220円のシステム使用料がかかります。)
クラウドファウンディング → https://camp-fire.jp/projects/view/259175

「世界報道⾃由デー」とは?

1991年の第26回ユネスコ総会で採択された勧告を受けて、1993年に国連総会は5月3日を「世界報道自由デー」とすることを宣言しました。それ以来、5月3日前後に報道の⾃由について世界中でさまざまな催しが企画されます。5月3日は、報道の自由を尊重する必要性を政府に思い起こさせる日であり、ジャーナリストや市民が報道の自由と職業倫理の問題について考える日でもあります。さらに、報道の自由を奪われようとしているメディアを支援する日でもあります。

今年のユネスコによる世界テーマは「公平なジャーナリズム」 です。今年はオランダで世界会議が開催される予定でしたが、新型コロナ問題のため、10月18〜20日に延期になりました。

⽇本では、アジア太平洋メディア情報リテラシーセンター(AMILEC)と⽇本ジャーナリスト会議(JCJ)が協⼒し、2017年以来3回にわたって、法政⼤学で「世界報道⾃由デー」フォーラムを開催してきました。今年は、新型コロナのため、オンライン・セミナー(ウェビナー)方式で開催します。また、本企画はユネスコ・パリ本部の協力のもとにより進められており、この企画はユネスコの報道の自由ウェブページに掲載される予定です。




00:02 | 投票する | 投票数(0) | ワークショップ・講演会
2020/03/31

メディア情報リテラシー研究1巻2号発行

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メディア情報リテラシー研究第1巻第2号を発刊しました。

メディア情報リテラシー研究
The Journal of Media and Information Literacy
特集 デジタル時代のシティズンシップ教育
第1巻第2号

デジタル・シティズンシップとシティズンシップ教育 坂本 旬
デジタル時代のシティズンシップ教育を考える   小玉重夫
情報モラル教育からデジタル・シティズンシップ教育へ~情報モラル概説 芳賀高洋
日本の教育情報化とディジタル・シティズンシップ 豊福晋平
アメリカのデジタル・シティズンシップ教育教材の日本における学習実践の可能性
                  今度珠美、坂本 旬、豊福 晋平、芳賀高洋
(寄稿)性情報をめぐるデジタル・シティズンシップ教育の展望
                        渡辺真由子
【投稿論文】
国際協働学習とiEARN 栗田智子
子供達のプラス感情偏移から見たメディア情報リテラシー 浜田正稔
カンボジア音楽活動とSDGs 田邊美樹

【講演記録】
偽情報時代のメディア情報リテラシーと学校図書館 坂本 旬

【研究会報告】
MILウィーク2019企画Part1SDGsとメディア情報リテラシー」 長岡素彦

18:03 | 投票する | 投票数(0)
2019/10/26

Twitter社との協力関係

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ユネスコのメディア情報リテラシー・プログラムの普及と促進に向けて、AMILECは今後ともTwitter社と協力をしていきます。

Twitter、UNESCOとメディア情報リテラシーに関するパートナーシップを発表

「TwitterはUNESCO関連のNGOネットワークや各国の政府教育機関、欧州ネット安全センター、日本では国連広報センター(UNIC)やアジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)など、世界中にある数多くのパートナーと連携して、学校教材としても配布して行きます。」
00:22 | 投票する | 投票数(0) | 活動報告
2019/10/25

TwitterによるMILパンフの発行

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Twitter社からグローバルMILウィークに際して、メディア情報リテラシーとデジタル・シティズンシップに関するパンフレットが発刊されました。教材、研修用にお使いください。

 右をクリックしてください → パンフ


15:01 | 投票する | 投票数(0) | 教材・出版
2019/10/09

シンポ「デジタル時代のシティズンシップ教育」

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ユネスコ・グローバルMILウィーク2019企画 Part2
 シンポジウム デジタル時代のシティズンシップ教育
―情報モラルからデジタル・シティズンシップへ―

【概要】
今日、世界的なソーシャル・メディアの普及に伴い、デジタル時代のシティズンシップ教育、すなわちデジタル・シティズンシップ教育がユネスコをはじめとする国際機関や欧米を中心に世界各国で進められつつあります。そして日本でもデジタル・シティズンシップ教育が少しずつ報じられるようになりました。今回のシンポジウムは情報モラル教育とシティズンシップ教育の二つの分野から日本におけるデジタル・シティズンシップ教育の可能性をテーマに学校現場および教育政策の視点から議論します。

【主催】 法政大学図書館司書課程 https://lc.i.hosei.ac.jp/
【共催】 日本デジタル・シティズンシップ教育研究会
   岐阜聖徳学園大学教育学部 芳賀研究室
   アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター
   日本シティズンシップ教育フォーラム    
【参加対象者】  教職員・学生・一般市民
【開催日時】 2019年11月9日(土) 13:00〜 (開場 12:30)
【参加費】 資料代1000円(法政教職員・学生は無料)
【会場】 法政大学市ヶ谷キャンパス 大内山校舎Y506教室
   キャンパスマップ 市ヶ谷駅から徒歩10分
   工事中のため、ボアソナードタワー側からお入りください。
【申込方法】
   次のフォームをご利用ください   
https://forms.gle/GqRYRtxzVbgjDsNX7

【問い合わせ先】
   坂本旬 sakamoto(アットマーク)hosei.ac.jp
      (アットマーク)を@に置き換えてください。
【登壇者】
 コーディネーター 村上郷子(ユネスコGAPMIL)
 問題提起者
   坂本旬(法政大学)
   小玉重夫(東京大学)
 シンポジスト
   豊福晋平(国際大学)
   芳賀高洋(岐阜聖徳学園大学)
   今度珠美(鳥取県情報モラル・エデュケーター)
   河合知成(法政国際高校)
   木村真冬(お茶大附属中)
   小栗英樹(文部科学省教科調査官)

【プログラム】
 13:00 開会の挨拶
 13:10 問題提起
   坂本旬 シンポの趣旨説明
       世界のデジタル・シティズンシップ教育の現状
   小玉重夫
       デジタル時代のシティズンシップ教育を考える
14:10 各シンポジストから
  情報モラルからデジタル・シティズンシップへ
   芳賀高洋(情報モラル教育からDC教育へ)
   今度珠美(DCの視点からの情報モラル教育の試み)
   豊福晋平(DCのカリキュラムと教育実践)
14:55-15:05 休憩
  シティズンシップからデジタル・シティズンシップへ
   河合知成(高校の現場から)
   木村真冬(中学校の現場から)
   小栗英樹(文部科学省から)
15:50 ディスカッション
16:50 終わりの挨拶
17:00 終了



11:23 | 投票する | 投票数(0) | ワークショップ・講演会
2019/08/18

第28回MIL研究会「SDGsとメディア情報リテラシー」

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第28回メディア情報リテラシー研究会
グローバルMILウィーク2019企画 Part1
 「SDGsとメディア情報リテラシー」

 アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センターはSDGsとメディア情報リテラシーに関する フォーラムを開催します。

 私たちはSDGsのことをメディアで知ることが多いですが、それを読み解きすすめるためには、リテラシーが重要になっています。そのリテラシーをユネスコではMILメディア情報リテラシーとして展開しています、

 ユネスコなどの国連機関、及び、そのプログラムはSDGsの関与が規定されているが、ユネスコのメディア情報リテラシーでは「5原則」にSD持続可能な開発が挙げられ、また、SDGsのコミットメントを具体的な形にしています。 

 ここでは、2030アジェンダSDGsを身近なものにして、知り、学び、行動するための教育やメディアの実践をお聞きして論議します。
 また、教育やメディアの「SDGs推進」ではなく、2030アジェンダSDGsとして、ジャーナリズムとしての制度の透明性・情報公開、メディア情報リテラシーなどの観点から論議します。

 今年のMILウィークは2030アジェンダSDGsをテーマに教育、ジャーナリスト、市民、学生、 メディア・リテラシー教育関係者が語り合う機会にしたいと思います。

 アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)は、SDGs・ESD、ユネスコと公 式に連携してメディア情報リテラシー(MIL)を推進しています。

日 時:8月24日(土) 13時00分~16時50分(開場12時50分)

会 場:法政大学 ボアソナードタワー(6階) BT0610教室
東京都千代田区富士見2丁目17−1
会場
https://www.hoseikyoiku.jp/facilities/boissonade.html
   アクセス
   http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html

主催:法政大学図書館司書課程(UNITWIN MILID)
共催:アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター(AMILEC)

内容

「2030アジェンダSDGs・ESD」
長岡素彦(一般社団法人 地域連携プラットフォーム)

「MILとESDをつなぐためにできること」
坂本旬(法政大学)

仮「ネット時代のニュースや情報の特徴を知り、うまく活用する方法を考えよう」
鈴木 賀津彦(東京新聞)

(仮)「国際協働学習とiEARN」
栗田智子 (実践女子大学)

(仮)「保護者の立場から見たメディア・リテラシーとSDGs」
寺島絵里花(日本メディア・リテラシー協会)

「カンボジア音楽活動とSDGs」
田邊美樹(アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター)

「カンボジア人留学生が見たニッポン」
ロエック・トーチ(亜細亜大学大学院生)

他検討中

参加費  無料 当日おいでください。

22:33 | 投票する | 投票数(0) | 会議・研究会
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世界報道の自由の日 (2017)

 

UNESCO MIL CLICKS(2016)

 

UNESCO-UNAOC MILID(2015)

 

UNESCO-UNAOC MILID

 

GLOBAL ACTION PLAN



 

ユネスコMILID年報




2016年版『MILID年報』 英語版
2015年版『MILID年報』 英語版
2014年版『MILID年報』 英語版
2013年版『MILID年報』 英語版
 

ユネスコMILカリキュラム

ユネスコ(2011)
『教師のためのメディア情報リテラシーカリキュラム』

こちらからダウンロードできます。
 

世界のメディア教育政策

UNAOC・ユネスコ編『世界のメディア教育政策

こちらからダウンロードできます。
日本語版 英語版