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AMILECについて

 AMILEC(一般社団法人アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター)は国連・ユネスコのメディア情報リテラシー(MIL)教育の政策と運動を普及させることを目的に設立されたユネスコ・グローバルMILパートナー同盟(GAPMIL)加盟団体です。

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メディア情報リテラシーとは

 国連・ユネスコの主導するメディア情報リテラシーとは、メディア・リテラシーと情報リテラシーを合わせたものであると同時に、デジタル・リテラシーやネット・リテラシーといった情報技術に関わるさまざまなリテラシーをすべて含んだ新しいリテラシーの考え方です。国連・ユネスコはこのリテラシーを異文化対話に欠かせない力として、新しいカリキュラムを作り、世界中で普及活動を進めています。
 

役員名簿

顧問 尾木 直樹 (臨床教育研究所「虹」)
代表 坂本 旬 (法政大学)
副代表 高橋 恵美子 (法政大学)
運営委員 村上 郷子 (法政大学)
運営委員 長岡 素彦 (一般社団法人 地域連携プラットフォーム)
運営委員 田邊美樹 (空の杜)
監事 小山 紳一郎 (横浜市にしく市民活動支援センター)
 

AMILEC設立にあたって

AMILEC設立にあたって

2014/1/25

●AMILECとは

AMILEC(アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター)は、国連およびユネスコの理念に基づき、国連及びユネスコと協力しながら、メディア情報リテラシー教育の普及と発展のためにアジア太平洋地域で活動する非政府組織(NGO)です。

新しい情報技術の発展は、大きな社会変革の原動力となるとともに、国境を越えたコミュニケーションを可能にしました。しかし、現実の世界では、イスラム文化と西欧文化をはじめ、さまざまな文化がぶつかり合い、しばしば地域紛争や戦争の引き金にもなっています。移民問題や民族、人種、ジェンダー等をめぐる人権問題に対するメディアの影響はますます大きくなりつつあります。新しい技術の恩恵を阻害する貧困や差別による教育格差や情報格差の問題もまた、いまなお解決すべき大きな世界的課題です。

2005年7月14日、アナン前国連事務総長はこれらの課題を解決するため、文明の同盟の設立を発表しました。そのプログラムの一つとして、世界的なメディア・リテラシー教育の普及活動が始まりました。2011年6月17日、文明の同盟はモロッコのフェズでユネスコとともに国際フォーラムを開催し、メディア情報リテラシーに関する宣言を採択しました。こうして文明の同盟とユネスコは、手を携えて、デジタル時代の基本的人権であり、異文化対話と平和文化の構築のために不可欠な能力であるメディア情報リテラシー教育の普及を進めることになりました。

●AMILECのミッション

私たちは、生涯学習の観点から、広く一般市民を対象として、国連及びユネスコが掲げるメディア情報リテラシー教育の基本理念に基づき、国内外、とりわけアジア太平洋の国・地域にこの教育の発展と普及を進めることにより、文化的差異を超えた国際理解と協働を推進し、世界中の子ども・青年・成人の人間性豊かな発達および市民社会の持続的・民主的な発展に力を尽くします。
 

 

世界報道の自由の日 (2017)

 

UNESCO MIL CLICKS(2016)

 

UNESCO-UNAOC MILID(2015)

 

UNESCO-UNAOC MILID

 

GLOBAL ACTION PLAN



 

ユネスコMILID年報




2016年版『MILID年報』 英語版
2015年版『MILID年報』 英語版
2014年版『MILID年報』 英語版
2013年版『MILID年報』 英語版
 

ユネスコMILカリキュラム

ユネスコ(2011)
『教師のためのメディア情報リテラシーカリキュラム』

こちらからダウンロードできます。
 

世界のメディア教育政策

UNAOC・ユネスコ編『世界のメディア教育政策

こちらからダウンロードできます。
日本語版 英語版