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2017/05/04

クリィカルになろうキャンペーン

Tweet ThisSend to Facebook | by sakamoto

PDFファイルはこちら→2017クリティカルになろう.pdf

クリティカルな時代がクリティカルな精神を求める

メディア制作者もメディア消費者も、私たちは私たちが読んでいるもの、聞いているもの、見ているものに対してクリィカルである必要があります。

情報は良くも悪くも変化の原動力としてふるまいます。クリィティカルな視聴者は簡単には誤報や情報操作の餌食にはなりません。自由な社会に生きる質の高いジャーナリズムとクリィティカルな視聴者は、世界を救うことのできる健全な情報環境のもと、ともにこれらの私たちの時代の課題に取り組みます。

それはジャーナリズムにとって危険な時代

政治的、技術的、経済的な変革はメディアの景観を変えつつあります。伝統的なメディアが利益や視聴者を減少させる一方で、新しい技術を用いた業者がニュースの主流となりました。そしてメディアと視聴者の分離はジャーナリズムの質と信頼性に影響を与えつつ、その伝統的な役割に疑問を投げかけています。


噂やデマ、感情に訴える情報操作は私たちの意見に影響を与え、憎しみや怒りに満ちた暴力を駆り立てることができます。

間違った情報を暴くためには批判的で調査能力のあるジャーナリズムが不可欠です。ジャーナリストや市民ジャーナリスト、地域記者、メディア専門家、そのいずれであっても、そのような記事は徹底した調査や事実確認を行うことが必要であり、それによって多様で多元的な意見を反映するさまざまな声を浮き彫りにすることができるのです。
 
それは報道の自由にとって危険な時代

世界中のメディアとジャーナリストは、公共の利益に関わる問題について、市民に情報を提供したり価値の高い記事を公表しようとして嫌がらせを受けたり、さらには殺害されることさえあります。


4日に一人、メディア関係者が仕事のために殺されています。表現の自由への基本的な権利が、社会のすべての人々に影響を与えながら、もっとも残忍な方法で制限されています。ジャーナリストやメディア関係者への犯罪が許されるという風潮が急速に拡大し、強い動きとなっているのです。

 メディアはどのようにしてより公正で平和的でインクルーシヴな社会に貢献できるのだろうか?

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世界報道の自由の日 (2017)

 

UNESCO MIL CLICKS(2016)

 

UNESCO-UNAOC MILID(2015)

 

UNESCO-UNAOC MILID

 

GLOBAL ACTION PLAN



 

ユネスコMILID年報




2016年版『MILID年報』 英語版
2015年版『MILID年報』 英語版
2014年版『MILID年報』 英語版
2013年版『MILID年報』 英語版
 

ユネスコMILカリキュラム

ユネスコ(2011)
『教師のためのメディア情報リテラシーカリキュラム』

こちらからダウンロードできます。
 

世界のメディア教育政策

UNAOC・ユネスコ編『世界のメディア教育政策

こちらからダウンロードできます。
日本語版 英語版